今夏にスポルティングを退団した守田英正 [写真]=Getty Images
日本代表MF守田英正の去就は依然として不透明なようだ。16日、ポルトガル紙『A Bola』が伝えている。
川崎フロンターレとサンタ・クララを経て、2022年夏にスポルティングへ完全移籍加入した守田。公式戦通算166試合出場11ゴール16アシストという成績を残し、プリメイラ・リーガ(国内リーグ)連覇とタッサ・デ・ポルトガル(国内カップ戦)優勝に貢献。ポルトガル屈指の名門で4年間に渡り中心選手として活躍したが、6月末の契約満了に伴い退団し、現在はフリーで新天地を探している。
当初は田中碧が所属するリーズが強い関心を寄せていたものの、現在はGKや左サイドバック(SB)、ストライカーの補強を優先している模様。そんな中、マルセイユやリヨン、南野拓実が所属するモナコが動向を注視しており、リーグ・アンが最も現実的な移籍先と報じられていた。
しかし、この度『A Bola』が報じたところによると、守田はイングランド、スペイン、イタリアへの移籍を望んでおり、フランスや中東のクラブから届いたオファーを拒否したとのこと。ポルトガル復帰という選択肢もなく、現在は個人トレーニングを続けつつ、魅力的なオファーが届くのを待っているという。
キャリアの大きな岐路に立っていると言っても過言ではない守田だが、果たして2026-27シーズンはどこでプレーすることになるのだろうか。今後の動向に注目が集まる。
By サッカーキング編集部
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