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40年続いたバイエルンの“ジンクス”がついに終焉…インテルはFWラウタロの逆転弾で12大会連続に記録更新!

1時間前
ラウタロ・マルティネス

インテルに所属するラウタロ・マルティネス[写真]=Getty Images

 FIFAワールドカップ2026の準決勝が現地時間14日と15日に行われ、決勝戦と3位決定戦の対戦カードが決定。同18日にフランス代表vsイングランド代表の3位決定戦、同19日にスペイン代表vsアルゼンチン代表が開催される。

 今大会も様々な記録が更新されることになったが、決勝戦を前にある1つのジンクスが途絶えることになった。

 ドイツメディア『スカイスポーツ』は1982年スペイン大会から11大会にわたって続いていた「W杯の決勝戦に必ずバイエルン所属の選手が駒を進める」というジンクスが、今大会でストップしたと報道。準決勝で敗退したイングランド代表にはFWハリー・ケイン、フランス代表にはDFダヨ・ウパメカノとMFミカエル・オリーズとそれぞれバイエルンに所属する選手が名を連ねていたが、いずれも敗戦を喫し、3位決定戦へと回ることになった。

 一方、バイエルンと並び1982年大会から同様のジンクスを維持していたインテルの記録は継続されることに。インテルのFWラウタロ・マルティネスはイングランド戦で劇的な決勝ゴールをマーク。アルゼンチンを決勝へと導き、自らの得点でインテル所属選手による記録を更新させている。

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