セネガル代表に競り勝ったアメリカ代表 [写真]=Getty Images
国際親善試合が5月31日に行われ、アメリカ代表とセネガル代表が対戦した。
カナダ、メキシコとともにFIFAワールドカップ2026の共催国で、12度目のW杯出場となるアメリカ代表と、3大会連続4度目のW杯出場を決めているセネガル代表による大会前の重要な一戦には、アメリカ代表のクリスティアン・プリシッチやセネガル代表のサディオ・マネらが出場した。
試合は7分にプリシッチのクロスからセルジーニョ・デストが押し込んでアメリカ代表が先制に成功すると、20分にはプリシッチがGKをかわしながら、追加点を挙げた。
追いかけるセネガル代表は44分にカウンターの流れから最後はマネが右足を振り抜いて1点を返すと、52分にはニコラス・ジャクソンが高い位置でボールを奪うと、巧みなコントロールから、最後はマネが押し込んだ形となり、試合を振り出しに戻した。
それでも、63分にはこぼれ球をフォラリン・バログンが押し込んで、アメリカ代表が再び勝ち越すと、これが決勝点となり、このまま試合は3-2で終了した。
勝利したアメリカ代表は6日にドイツ代表と、セネガル代表は9日にサウジアラビア代表とそれぞれW杯前最後の国際親善試合を予定している。
【得点者】
1-0 7分 セルジーニョ・デスト(アメリカ代表)
2-0 20分 クリスティアン・プリシッチ(アメリカ代表)
2-1 44分 サディオ・マネ(セネガル代表)
2-2 52分 サディオ・マネ(セネガル代表)
3-2 63分 フォラリン・バログン(アメリカ代表)
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By サッカーキング編集部
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