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「勝ったという事実が最も重要」勝てば日本とW杯で対戦、3大会連続W杯へ王手のポーランド代表FWレヴァンドフスキはPO決勝へ意気込み

2026.03.27

貴重な同点弾を記録したレヴァンドフスキ[写真]=Getty Images

 FIFAワールドカップ2026欧州予選プレーオフに臨んだポーランド代表のFWロベルト・レヴァンドフスキが、アルバニア代表戦を振り返った。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイト『UEFA.com』がコメントを伝えている。

 26日、FIFAワールドカップ2026欧州予選プレーオフが行われ、パスB・準決勝ではポーランドとアルバニアが対戦。共にグループ2位でプレーオフに回ることとなった中、パスBの勝者はFIFAワールドカップ2026で日本代表と同じグループFに入るため、注目の一戦となった。

 ポーランドで行われたこの試合。ポーランドがペースを握る中、42分にアルベル・ホッジャが相手DFのミスを見逃さずにネットを揺らして先制。追いかけるポーランドは63分に右コーナーキックからレヴァンドフスキが頭で合わせて同点に追いつくと、73分にはピオトル・ジエリンスキが強烈なミドルシュートを叩き込み逆転に成功。そのまま逃げ切り、2ー1で勝利したポーランドがプレーオフ決勝に駒を進めた。

 値千金の同点ゴールを記録したレヴァンドフスキは「理想通りの完璧な試合内容ではなかったかもしれないが、不満を言うつもりはない。何よりも勝ったという事実が最も重要だ」と、結果こそが最も重要であると強調した。

 プレーオフ決勝では、ウクライナ代表を下したスウェーデン代表と対戦することが決定。レヴァンドフスキは「自分たちが上手くできたこと、そして改善すべき点を分析するための時間が少しある。それらを踏まえ、スウェーデン戦に向けて修正を加えていきたいと思う」と、短い期間でも修正するとし、3大会連続のW杯出場に向けて意欲を見せた。

 FIFAワールドカップ2026欧州予選プレーオフのパスB・決勝は3月31日(日本時間4月1日)に行われ、ポーランド代表はスウェーデン代表と対戦する。

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