マギエラ氏はポーランド代表のアシスタントコーチを務めていた [写真]=Getty Images
ポーランドサッカー協会は10日、ポーランド男子代表でアシスタントコーチを務めていたヤツェク・マギエラ氏が亡くなったことを伝えた。49歳だった。
マギエラ氏はポーランドの名門レギア・ワルシャワなどでプレーし、2006年9月に現役引退。その後は指導者としての道を歩み、2006年9月にU-18ポーランド代表のアシスタントコーチに就任し、古巣のレギア・ワルシャワ、U-20ポーランド代表、U-19ポーランド代表、ポーランド2部のシロンスク・ヴロツワフで監督を務め、2025年7月からポーランド代表のアシスタントコーチを務めていた。
ポーランド代表はFIFAワールドカップ2026欧州予選・プレーオフのパスBに回ったものの、決勝でスウェーデン代表に敗戦し、本大会出場とはならなかった。
ポーランド代表の選手たちは、マギエラ氏の逝去を受けて追悼の言葉を送っている。FWロベルト・レヴァンドフスキ(バルセロナ/スペイン)は、SNS上で「トレーナー、こんなはずではなかったのに…。ご遺族とご家族の皆さまに心よりお悔やみを申し上げます」と追悼。DFマティ・キャッシュ(アストン・ヴィラ/イングランド)も、SNS上で「ヤツェク、あなたはいつも笑顔を絶やさない本当にすばらしい人だった。あなたがいなくなってとても寂しい。レジェンドよ、安らかに眠ってください」と投稿した。
【PR】ワールドカップも対象って知ってる? 日本サッカーの成長を支える「スポーツくじ」
日本サッカーの発展を支える「スポーツくじ」。Jリーグのイメージが強いが、今夏北中米で開催されるワールドカップも対象となっている。
なかでも1試合から購入できる『WINNER』は、全104試合対象の「1試合予想くじ」のほか、日本代表の成績や優勝国を予想する「競技会予想くじ」も販売。インターネット決済であれば、キックオフ10分前まで購入可能な試合もある。
※詳細は、スポーツくじオフィシャルサイトをご確認ください。
そして、「スポーツくじ」の収益は、日本のスポーツ振興に役立てられている。サッカーについても、選手の育成、全国各地のサッカー教室・大会の開催やグラウンド整備などにも広く活用されており、「スポーツくじ」を楽しむことが、日本サッカーの未来を育てる“応援”にも繋がっている。
- ① 「スポーツくじ」の購入は、日本サッカーの成長への支援となる!
- ② 「WINNER」はワールドカップの全104試合が対象!
- ③ 試合結果や優勝国を予想して盛り上がろう!
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト
