FOLLOW US

メキシコ代表FWラウル・ヒメネス、35歳でW杯初得点…自身4大会目で初先発

2026.06.12
ラウル・ヒメネス

4大会目のW杯で初得点を決めたラウル・ヒメネス [写真]=Getty Images

 メキシコ代表FWラウル・ヒメネス(フルアム→ウルヴァーハンプトン/イングランド)が、念願のワールドカップ初得点を挙げた。

 共催国の1つであるメキシコ代表は11日に行われたFIFAワールドカップ2026の開幕戦で、南アフリカ代表と対戦。南アフリカ代表に2選手、メキシコ代表にも1選手の退場者が出る波乱の展開となったが、9分にフリアン・キニョーネスが先制点を決めたことに加えて、67分にはR・ヒメネスが頭でダメ押しゴールを奪い、メキシコ代表が2-0で白星スタートを飾った。

 現在35歳のR・ヒメネスは、2014年大会からW杯に出場しており、2018年大会、2022年大会に続いて、今大会もメンバー入りを果たしたが、6試合に出場してきた中で先発出場はこれまで一度もなかった。

 そうしたなか、南アフリカ代表戦ではスタメンに名を連ね、W杯で念願の得点をマーク。データサイト『OPTA』によると、2006年にイラン代表のDFヤフヤ・ゴルモハマディーが35歳84日にしてメキシコ代表戦で得点を挙げて以来、35歳37日のR・ヒメネスはW杯初先発出場で得点を挙げた年長選手になったという。

 また、W杯で得点を挙げたメキシコ人選手としては、2010年大会のクアウテモク・ブランコ(37歳151日、対フランス代表戦)、2014年大会のラファエル・マルケス(35歳130日、対クロアチア代表戦)、1998年大会のリカルド・ペラエス(35歳103日、対オランダ代表戦)に続いて、史上4番目の年長選手になったことも伝えられている。

 R・ヒメネスはこれまでクラブ・アメリカ、アトレティコ・マドリード、ベンフィカ、ウルヴァーハンプトン、フルアムでプレー。2020年11月には頭蓋骨を骨折する大ケガを負い、長期離脱を余儀なくされたものの、翌年8月に戦列復帰を果たし、現在も特殊なヘッドギアを着用してプレーを続けている。

 メキシコ代表としてはこれが通算127試合目となり、通算46ゴールをマーク。今月9日には古巣ウルヴァーハンプトンに復帰することが発表されていたなか、嬉しいW杯初スタメンでの初ゴールとなった。

ラウル・ヒメネスの関連記事

【PR】「U-NEXT」でアジア大会 愛知・名古屋の男女代表をチェック!

U-NEXT アジア大会

「U-NEXT」は、月額2,189円(税込)で42万本以上の動画見放題や電子書籍を楽しめる国内最大級の総合エンタメサービス。今回、32年ぶりの日本開催となる『アジア大会 愛知・名古屋』を、最大7チャンネルで複数競技を同時にライブ配信する。

注目のサッカー競技では、2028年ロサンゼルス五輪を見据える21歳以下のメンバーで挑む“大岩ジャパン”(男子)と、WEリーグの選手を中心とした国内組構成となる“なでしこジャパン”(女子)が参加。

複数の競技が同時進行するアジア最大の舞台をリアルタイムで楽しもう!

  1. 男女日本代表のアジア大会の熱戦をライブ配信!
  2. 最大7チャンネルで複数競技を同時にライブ配信!
  3. 初回無料トライアルで31日間見放題&500円分ポイントプレゼント!

By サッカーキング編集部

サッカー総合情報サイト

世界のサッカー情報を配信する国内最高峰のサッカー総合メディア。日本代表をはじめ、Jリーグ、プレミアリーグ、海外日本人選手、高校サッカーなどの国内外の最新ニュース、コラム、選手インタビュー、試合結果速報、ゲーム、ショッピングといったサッカーにまつわるあらゆる情報を提供しています。「X」「Instagram」「YouTube」「TikTok」など、各種SNSサービスも充実したコンテンツを発信中。

SHARE

RANKINGラウル・ヒメネスのニュースアクセスランキング

SOCCERKING VIDEO