クラブの同僚フラーフェンベルフに慰められるイサク [写真]=Getty Images
スウェーデン代表FWアレクサンデル・イサク(リヴァプール/イングランド)が、FIFAワールドカップ2026・グループF第2節オランダ代表戦での大敗を振り返った。スウェーデンメディア『fotbollskanalen』が伝えた。
初戦のチュニジア代表戦では5-1の大勝を収めたスウェーデンだが、オランダ戦では自軍の守備が崩壊。前半の早い段階でブライアン・ブロビーに2点、後半立ち上がりにコーディ・ガクポに2点を許すと、アンソニー・エランガが1点を返したものの試合終盤にダメ押しの5点目をクリセンシオ・サマーフィルに決められ、1-5の大敗を喫した。
イサクは試合後、「説明するのは難しい。序盤に2点を奪われたことで、彼らの自信が高まり、それが勢いにつながったんだと思う。チャンスが巡ってきたとき、彼らのやることはすべてうまくいったように感じる。一方、僕たちには惜しい場面がいくつもあった」と語り、決定力の差がスコアに現れたと振り返った。
「もちろん、悔しいよ。序盤に2点、しかもかなり不必要な失点を許してしまった。その後、(ハイドレーションブレイクで)少し調整して調子を取り戻したが、2点も失ってようやく少し目を覚ますことになったのは悔しい」
「(修正まで)僕たちは相手のサイドに対して少し距離を取りすぎていた。僕は守備的により深い位置に下がってサポートした。それによって相手のプレーが難しくなり、僕たちはボールを奪う機会が増えた。その結果、カウンターを仕掛け、いくつかのチャンスを作ることができた。ハーフタイム前に1点取れていれば、ターニングポイントになっていたかもしれない。ゴールは試合の流れや勢いを変える」
「この結果にはもちろん悔しさを覚えるよ。大差で負ける感じの試合には思えなかった。彼らはチャンスをものにしたが、僕たちはそうできなかった」
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By サッカーキング編集部
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