森保監督、選手28名で集合写真を撮影
日本代表は22日、FIFAワールドカップ2026 スウェーデン代表戦に向け、チームベースキャンプ地のナッシュビルで練習を行った。
グループステージ第2節のチュニジア代表戦は、4得点を挙げて快勝した。試合翌日の21日午後にチャーター便でメキシコ・モンテレイからナッシュビルに戻り、同日は室内でリカバリートレーニングを実施している。
22日の練習は冒頭15分公開から全公開に変更となった。ラダーやボール回しなどの基礎メニューを終えると、GK鈴木彩艶を除くチュニジア戦にスタメン出場したフィールドプレイヤー、吉田麻也、南野拓実はランニングで調整。残ったメンバーはパスアンドコントロールやミニゲームで汗を流した。
チュニジア戦のスタメン組が早上がりということもあり、この日はトレーニングパートナーを務めるU-19日本代表からDF布施克真(筑波大)、DF鈴木楓(FC東京)、MF林駿佑(川崎フロンターレ)、MF仲山獅恩(東京ヴェルディ)の4名が参加。体調不良でチュニジア戦の前日練習から欠場が続いていた町野修斗はトレーナーと個別調整となり、スウェーデン戦に向けて急ピッチで仕上げていく。
また練習前にはユニフォーム姿で集合写真を撮影。左ひざ負傷からの早期復帰を目指す久保建英も姿を見せた。南野は8番、吉田は22番のユニフォームを着用し、選出28名+監督・スタッフで撮影を行った。
スウェーデンとのグループステージ第3節は、6月26日(金)日本時間8時キックオフ。NHK総合、BSプレミアム4Kで全国生中継、NHK ONEとDAZNでライブ配信される。
取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部)
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