20年ぶりW杯出場のチェコ代表[写真]=Getty Images
チェコサッカー協会(FAČR)は20日、FIFAワールドカップ2026に臨むチェコ代表の候補メンバー29名を発表した。チームは5月28日から本大会に向けて始動し、現地時間5月31日に行われるコソボ代表との親善試合を経て、26名の最終メンバーが決定する。
チェコ代表は欧州予選のグループLで2位に終わり、プレーオフに回ったものの、本大会出場を懸けたプレーオフでアイルランド代表とデンマーク代表をそれぞれPK戦で撃破し、20年ぶりに本大会出場の切符を掴んだ。
本大会ではグループAに入り、現地時間6月11日に韓国代表、同18日に南アフリカ代表、同24日にメキシコ代表と対戦する。今回発表された29名の候補メンバーは、国内組を中心にブンデスリーガやプレミアリーグでプレーする選手も選出されている。
29名の候補メンバーは以下の通り。
▼GK
ルカシュ・ホルニチェク(ブラガ/ポルトガル)
マチェイ・コヴァージュ(PSV/オランダ)
ジンドリッヒ・スタネク(スラヴィア・プラハ)
▼DF
ヴラディミール・ツォウファル(ホッフェンハイム/ドイツ)
ダヴィド・ドウデラ(スラヴィア・プラハ)
トマーシュ・ホレシュ(スラヴィア・プラハ)
ロビン・フラナーチ(ホッフェンハイム/ドイツ)
シュテパン・チャロペク(スラヴィア・プラハ)
ダヴィド・ユラセク(スラヴィア・プラハ)
ラディスラフ・クレイチ(ウルヴァーハンプトン/イングランド)
ヤロスラフ・ゼレニー(スパルタ・プラハ)
ダヴィド・ジマ(スラヴィア・プラハ)
▼MF
パベル・ブハ(FCシンシナティ/アメリカ)
ルカシュ・チェルフ(ヴィクトリア・プルゼニ)
ウラジミール・ダリダ(フラデツ・クラーロヴェー)
トマーシュ・ラドラ(ヴィクトリア・プルゼニ)
ルカシュ・プロヴォド(スラヴィア・プラハ)
ミハル・サディレク(スラヴィア・プラハ)
ヒューゴ・ソフレク(スパルタ・プラハ)
アレクサンドル・ソイカ(ヴィクトリア・プルゼニ)
トマーシュ・ソウチェク(ウェストハム/イングランド)
パベル・シュルツ(リヨン/フランス)
デニス・ヴィシンスキー(ヴィクトリア・プルゼニ)
▼FW
アダム・フロジェク(ホッフェンハイム/ドイツ)
トマーシュ・ホリー(スラヴィア・プラハ)
モイミール・ヒティル(スラヴィア・プラハ)
クリストフ・カボンゴ(FKムラダー・ボレスラフ)
ヤン・クフタ(スラヴィア・プラハ)
パトリック・シック(レヴァークーゼン/ドイツ)
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