ショートムービープラットフォーム「TikTok(ティックトック)」とFIFAは本日、FIFAワールドカップ2026™のクリエイター特派員を発表した。世界を代表する30組のTikTokクリエイターが、クリエイター主導かつファンファーストの視点で大会の模様をTikTok上で発信するプログラムで、日本からはTakuya⚽️REGATEドリブル塾(@regate_takuya)が選出された。本プログラムはTikTokとFIFAの優先プラットフォーム契約に基づくもので、月間10億人以上のグローバルユーザーが楽しむTikTokコミュニティを通じて、視聴者層の拡大、試合のライブ配信の発見促進、そしてFIFAメディアパートナーへの新たな機会創出を図りながら、ファンが大会のストーリーにより深く触れ、世界中のサッカーファンとつながる機会を提供する。
4大陸、11カ国、22都市から選出されたクリエイターは、あらゆる地域のサッカーファンを代表し、それぞれの言語やフォーマットを通じて、競技を彩る多様な声と視点で大会の魅力を世界中に届けていく。
TikTok Global Head of Sport, Rollo Goldstaub コメント
「サッカーのカルチャーは、TikTokの新世代のクリエイターによって形成されています。彼らはスポーツへの純粋な情熱を持ち、競技への愛を中心に熱狂的なコミュニティを築いてきた真のファンです。FIFAワールドカップ2026™は、サッカーにおける最大の舞台です。本プログラムを通じて、長年リーグ・選手・チームを見続けてきた新世代のクリエイターたちが、世界最大の大会のストーリーを伝える一員となれることを嬉しく思います。」
クリエイター特派員の活動内容
カナダ、メキシコ、アメリカの開催都市に滞在するクリエイター特派員は、フィールドの外から見るFIFAワールドカップ2026™の姿を視聴者に届けます。チームバスの到着、試合当日の現場、トレーニングセッション、記者会見、ウォームアップなど、競技をリアルに感じられる舞台裏の瞬間を発信します。
クリエイターのコンテンツは、TikTok GamePlanを活用したFIFAワールドカップ2026™専用ハブ、またはTikTokでの「FIFA World Cup」検索からご覧いただけます。大会に関連するコンテンツ、クリエイター、放送局のハイライトをまとめた特設ページで、ファンが大会をより深く楽しめる場を提供します。
※TikTok GamePlanとは:スポーツチーム・リーグ・放送局向けの総合機能です。コンテンツの発見促進、エンゲージメントの深化、ビジネス成果の実現を支援することを目的としています。具体的にはスポーツ専用のハブ機能、ライブ配信連携、広告ソリューションなどが含まれます。
FIFAワールドカップ2026™におけるクリエイター特派員について
今回のプロジェクトに選出された30組のクリエイター特派員は、サッカーへの深い情熱とコミュニティとの強いつながり、そして競技に対する独自の視点が評価されました。大会を通じてリアルタイム発信を行い、試合当日の熱気、ファンカルチャー、FIFAワールドカップ2026™の印象的な瞬間をTikTokで発信します。日本からは、沖縄を拠点に活躍するクリエイターのTakuya⚽️REGATEドリブル塾(@regate_takuya)が選出されました。
By サッカーキング編集部
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