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日本サッカー協会、GoogleとのJFAソーシャルバリューパートナー契約締結を発表…AIモードやGeminiを普及現場で活用へ

2026.05.14

 公益財団法人日本サッカー協会は14日、日本法人のグーグル合同会社(以下Google)とJFAソーシャルバリューパートナー契約を締結した。

 本パートナーシップでは、JFAとGoogleGoogle検索™、Gemini™(会話型生成 AI)といった同社のサービスを通じて、サッカーの普及現場に活用するアイデアを共創することで、サッカーをする人・支える人、それぞれの形で日本のサッカーを応援する方々をサポートすることを目指す。

JFAソーシャルバリューパートナー契約概要
契約社名:グーグル合同会社
対象:普及事業(キッズ領域)、指導者養成
目的:地域の普及現場や指導者養成においてGoogle検索のAIモードやGeminiを活用し、サッカーをプレーすること、指導することの楽しみ方を、さらに広げていく。
締結日:2026年5月13日(水)

公益財団法人日本サッカー協会 会長 宮本恒靖
「このたび、グーグル合同会社とJFAソーシャルバリューパートナー契約を締結できたことを、大変うれしく思います。テクノロジーは、単に便利さを生み出すだけでなく、人と人をつなぎ、新しい可能性や挑戦を広げていく力を持っています。本パートナーシップでは、Google検索のAIモードやGeminiを活用しながら、地域の普及現場や指導者養成の環境をより良いものへと進化させていきます。必要な情報や学びに、誰もが自然にアクセスできる環境を整えることで、サッカーをする人、支える人、それぞれがもっと前向きにサッカーを楽しめる未来につなげていきたいと考えています。JFAはこれからも、サッカーを社会と未来につなぐ存在として、テクノロジーの力も生かしながら、「サッカーで未来をつくる」取り組みを進めてまいります」

グーグル合同会社 アジア太平洋・日本地区マーケティング バイスプレジデント 岩村水樹
「私たちGoogleは、サッカーを通じて人々の成長と社会貢献を目指すJFAの理念に共鳴し、このたび「JFAソーシャルバリューパートナー」契約を締結いたしました。日本サッカー界を支える皆さまのパートナーとしてご一緒できることを、大変光栄に存じます。今後、Google検索やGeminiといったテクノロジーを通して、有益な情報や新たな知見にアクセスいただくことで、選手や指導者の皆さまがより質の高いサッカーを追求できるようサポートしてまいります。また、サッカーにまつわる知識や学びにより手軽に触れていただくことで、ファンの皆さまの観戦体験がさらに豊かになり、日常のスポーツとしてより多くの方に親しんでいただけるようになることを願っております。
Googleは「AI の力で、日本の可能性を解き放つ」というビジョンを掲げています。このビジョンのもと、本パートナーシップを通じて、JFA、選手、そしてファンの皆さまの可能性を広げ、日本のサッカーと社会のさらなる発展に貢献してまいります」

By サッカーキング編集部

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