[写真]=Getty Images
サントスに所属するブラジル代表FWネイマールが、FIFAワールドカップ2026からの帰還後初出場となったシャペコエンセ戦でゴールを決めた。
コンディション不良によりW杯で2試合のみ、計37分間の出場にとどまったネイマール。ラウンド16敗退後に帰国すると、7月17日のボタフォゴ戦、および7月22日に行われたコパ・スダメリカーナのウニベルシダ・セントラル・ベネズエラ(UCV)戦はメンバー外となっていた。
しかし、フィジカルコンディションの調整を理由にUCV戦の遠征に帯同しなかった同選手は、サンパウロで開催されたポーカー大会に参加したことで物議を醸していた。
そんななか、25日のシャペコエンセ戦で先発に復帰した“お騒がせ男”は、36分に味方との見事なワンツーパスから先制点を記録。すると、ゴールセレブレーションでカードを配るポーカーのディーラーを演じ、何かを叫んで自身への批判を一蹴した。
なお、サントスは後半にシャペコエンセの逆転を許したものの、終盤にネイマールがPKで“パネンカ”を成功させて2-2のドローに持ち込んだ。ただ、ネイマールは後半に自身が受けたタックルに激昂して相手選手と小競り合いになってイエローカードを受け取り、警告の累積で次戦出場停止となった。
By サッカーキング編集部
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