パナマ代表に大勝したブラジル代表 [写真]=Getty Images
国際親善試合が5月31日に行われ、ブラジル代表がパナマ代表に快勝した。
負傷を抱えるネイマールはメンバーから外れた一方、ヴィニシウス・ジュニオールやハフィーニャらがブラジル代表のスタメンに名を連ねた一戦は、開始1分にヴィニシウスが強烈なミドルシュートを叩き込んで幸先よく先制に成功した。
その後、14分には直接FKが壁に当たって入る不運な形のオウンゴールでパナマ代表に同点弾を許したが、39分にはヴィニシウスのクロスにカゼミーロが頭で合わせ、ブラジル代表が2-1とリードして前半を折り返した。
メンバーを大きく入れ替えて後半に臨んだブラジル代表は、53分に相手のミスからハイアンが見事なループシュートを決めると、60分にはルーカス・パケタが左足で追加点をマーク。さらに、63分にはイゴール・チアゴがPKを決めたほか、81分にはダニーロがダメ押しゴールを挙げた。その後84分には強烈なロングシュートから1失点を喫したが、試合はこのまま6-2で終了した。
快勝したブラジル代表は、FIFAワールドカップ2026前最後の国際親善試合として6月6日にエジプト代表との対戦を予定している。
【得点者】
1-0 1分 ヴィニシウス・ジュニオール(ブラジル代表)
1-1 14分 オウンゴール(マテウス・クーニャ/パナマ代表)
2-1 39分 カゼミーロ(ブラジル代表)
3-1 53分 ハイアン(ブラジル代表)
4-1 60分 ルーカス・パケタ(ブラジル代表)
5-1 63分 イゴール・チアゴ(PK/ブラジル代表)
6-1 81分 ダニーロ(ブラジル代表)
6-2 84分 カルロス・ハルビ(パナマ代表)
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By サッカーキング編集部
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