フラメンゴを率いるチッチ監督 [写真]=Getty Images
フラメンゴは23日、同クラブを率いるチッチ監督が、22日にボリビアのラパスで行われたコパ・リベルタドーレスのラウンド16セカンドレグのボリーバル(ボリビア)との試合後に、高地で試合をした影響による不整脈で入院したと発表した。
ファーストレグを2-0で勝利していたフラメンゴは、海抜約3600メートルに位置するボリーバルの本拠地「エルナンド・シレス」で0-1で敗戦。しかし、2戦合計では2-1として準々決勝進出を決めた。
だが、空気が薄い高地で戦ったダメージは小さくなかったようだ。フラメンゴは声明で「チッチ監督は高地の影響で拍数が上昇し、不整脈が検出されました。監督は、(フラメンゴの本拠地)リオデジャネイロに戻るとすぐに医師やスタッフの処置を受けました」と発表し、2016年から2022年までブラジル代表監督をつとめたチッチ監督が入院したことを伝えた。
続けて、「今のところ外科的介入の必要性は報告されておりません。監督の容態は安定していますが、投薬で症状を改善するために引き続き入院する予定です」とチッチ監督の状態を説明し、同監督の回復を願った。
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By サッカーキング編集部
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