ベストイレブンに選出された上田(右)と塩貝(左)[写真]=Getty Images
フェイエノールトに所属する日本代表FW上田綺世と、NECの日本人FW塩貝健人が、オランダ版『ESPN』が選出するエールディヴィジ第15節のベストイレブンに選出された。
上田は6日に行われたズウォレ戦でスタメン出場を果たすと、11分にヘディングシュートを叩き込み、公式3戦連発を記録。続く、20分にはクインテン・ティンバーからボールを受け、そのままニアサイドにシュートを決め切り追加点を挙げる。勢いの止まらない上田は42分にハットトリックを達成すると、55分にもネットを揺らし、圧巻の4得点。6-1の大勝の立役者となった。
この活躍を受けて、上田はベストイレブン入りにとどまらず、今節の週間最優秀選手賞に輝いた。『ESPN』で解説を務めるダニー・クーフェルマンス氏は、「4ゴールとも、質の高いゴールだった。一つひとつが美しく、特に2点目と3点目は際立っていた」と大絶賛の評価を下している。
そして、上田とともにベストイレブンのFWに名を連ねたのは、NECに所属する塩貝だった。同選手は7日のフォレンダム戦で後半から途中出場すると、後半アディショナルタイムに佐野航大のアシストから決勝ゴールを挙げる活躍を披露。塩貝は今シーズン、途中出場が中心ながらも、すでにリーグ戦10試合で6ゴールを決めている。
By サッカーキング編集部
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