代表引退を表明したリュディガー[写真]=Getty Images
レアル・マドリードに所属するDFアントニオ・リュディガーがドイツ代表からの引退を表明した。
現在33歳のリュディガーは、2014年5月に行われた国際親善試合ポーランド代表戦でA代表デビュー。3度のFIFAワールドカップや2度のUEFA EUROに出場し、通算86試合出場3ゴール5アシストをマーク。2017年に行われたコンフェデレーションズカップでは優勝に貢献した。
長年に渡り、ドイツ代表のDFラインを支えてきたリュディガーは自身のインスタグラムを通じて、ドイツ代表からの引退を公表した。
「熟考を重ねた結果、代表チームでのキャリアを終え、若い世代に道を譲る時が来たと判断しました」
「2014年に初めてドイツ代表のユニフォームを着た時、それが86試合もの出場につながるとは夢にも思っていませんでした。前回の大会では大きなタイトルを逃し、辛い敗戦を経験したが、今回の経験は私にとって非常に特別なもので、人生を永遠に形作るものとなるでしょう」
「チームメイトとみんなへ。ともに戦ったすべての試合、ロッカールームでの仲間意識、そして何よりも、サッカーが終わってもずっと続くであろう友情に感謝します」
「コーチングスタッフとサポートスタッフのみんなへ。長年にわたる信頼と、舞台裏での尽力に感謝します。特に私の道のりを支えてくれたヨアヒム・レーヴ監督、ハンジ・フリック監督、ユリアン・ナーゲルスマン監督には深い感謝申し上げます。また、U-20時代の恩師、ホルスト・フルベッシュ氏にも感謝します」
「ファンのみんなへ。みんなのサポートに感謝します。自国開催となるUEFA EURO 2024の雰囲気作りには心から感謝します」
「私にとって、今から新たな章が始まります。これからは、クラブでの活動に全力を注ぎます。一緒に旅をしてくれてありがとう」
By サッカーキング編集部
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