ドイツ代表が2選手の離脱と2選手の追加招集を発表 [写真]=Getty Images
ドイツサッカー連盟(DFB)は23日、同国代表のメンバー変更を発表した。
FIFAワールドカップ2026欧州予選グループAを5勝1敗で首位通過し、19大会連続21回目の本大会出場を決めたドイツ代表。今月のインターナショナルマッチウィークでは2試合が予定されており、現地時間27日にスイス代表、30日にはガーナ代表と対戦する。
現地時間19日にはこの2試合に臨むメンバー26名が発表されたが、MFアレクサンダル・パヴロヴィッチ(バイエルン)とMFフェリックス・ヌメチャ(ドルトムント)が離脱することに。前者は股関節の負傷、後者は右ひざ外側側副じん帯損傷が理由とされている。また、2選手の離脱を受け、ともにシュトゥットガルトでプレーするMFアンジェロ・シュティーラーとMFクリス・ヒューリッヒの追加招集も発表された。
シュティーラーとヒューリッヒはシュトゥットガルトの中心選手として活躍しており、今シーズンここまで公式戦43試合に出場。ボランチを主戦場とする前者は1ゴール10アシスト、左ウイング(WG)を主戦場とする後者は5ゴール7アシストという成績を残している。シュティーラーはEURO2024後に代表デビューを飾り、ここまで国際Aマッチ通算5試合に出場。ヒューリッヒは国際Aマッチ通算8試合に出場しており、2024年11月以来の代表復帰となった。
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By サッカーキング編集部
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