デンマークのスポーツブランドhummel(ヒュンメル)は、サッカーデンマーク代表のアウェイユニフォームを発表。交差するピンストライプはデンマーク国旗のグラフィックで、1986年のデンマーク代表ユニフォームをオマージュ。過去と現在を繋ぎ、デンマークらしさを表している。なお、3月31日に行われる欧州プレーオフ決勝戦でお披露目予定だ。以下、リリースの通り。
赤と白の物語

かつて、国全体が息をのんでサッカーの試合を見守った時代がありました。今回発表するデンマーク代表のアウェイユニフォームは、1986年デンマーク代表ユニフォームの象徴的なデザインに敬意を表し、過去と現在、そして一体感を称えるディテールに満ちあふれた1枚になりました。
デンマーク代表が世界のベスト16に初めて名を連ねたのが1986年。プレーベン・エルケーア・ラルセンとミカエル・ラウドルップの2トップに代表される攻撃力で「ダニッシュ・ダイナマイト」の愛称で親しまれました。この時のユニフォームが、シャツの左右でカラーが異なるストライプ柄で、ハーフ&ハーフユニフォームとして知られています。
今年で40周年を迎える伝説的なユニフォームをオマージュし、ストライプをより細く、現代的なデザインに仕上げました。また、ピンストライプのパターンは胸元で途切れ、ヒュンメルとDBU(デンマークサッカー協会)ワッペンの周りにデンマーク国旗の十字が浮かび上がるようになっています。

3月26日の欧州プレーオフ準決勝の北マケドニア戦にデンマーク代表が勝利すると、決勝はチェコvsアイルランド共和国の勝者を相手にアウェイゲームが行われます。期待通りに進むと、今回発表したアウェイユニフォームは、3月31日に行われる決勝戦で初披露となります。
By サッカーキング編集部
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