ブンデスリーガ第8節が21日に行われ、フライブルクとボーフムが対戦した。
フライブルクの堂安律は右サイドハーフで先発出場。一方、ボーフムの浅野琢磨も2シャドーの一角で先発し、日本人対決が実現した。
試合が動いたのは、15分だった。ボーフムがGKからのロングフィードでカウンターを発動。浅野がボールを拾うと、ペナルティエリア左角に走ったゴンサロ・パシエンシアへ、ピンポイントのロングパスを供給する。ゴールまではまだ距離があったが、ゴンサロ・パシエンシアはロングボールをダイレクトでシュート。左足で捉えたボールは、見事、ゴールネットに吸い込まれた。浅野のアシストからスーパーゴールが決まり、ボーフムが先制に成功する。
リードを許したフライブルクだが、26分に試合を振り出しに戻す。左サイドからヴィンチェンツォ・グリフォがクロスを入れると、ファーサイドからタイミングよく飛び込んだのは堂安。ディフェンダー(DF)の前にうまく入り、ヘディングでゴールを決めてみせた。堂安の今季初ゴールで、フライブルクが同点に追いつく。
さらに勢いづいたフライブルクは、前半終了間際、堂安のプレーを起点にゴールを奪う。ペナルティエリア手前で相手のクリアボールに素早く反応した堂安が、相手DFの隙間をぬって、マクシミリアン・フィリップにパスを通す。マクシミリアン・フィリップがシュートを放つと、相手のハンドを誘発して、PKを獲得。このPKをヴィンチェンツォ・グリフォが決め、2-1とフライブルクが逆転に成功した。
後半は両チームともにチャンスをつくるも、得点は生まれず。このままフライブルクがボーフムを下し、公式戦3試合ぶりの勝利を飾った。一方、ボーフムは開幕からリーグ戦8試合未勝利(0勝4分4敗)となった。
【得点者】
0-1 15分 ゴンサロ・パシエンシア(ボーフム)
1-1 26分 堂安律(フライブルク)
2-1 45分+2 ヴィンチェンツォ・グリフォ(PK/フライブルク)
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By サッカーキング編集部
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