リーグ開幕4試合で解任へ[写真]=Getty Images
RCランスのディノ・トップメラー監督が、リーグ・アン開幕4試合で解任となったようだ。フランスメディア『レキップ』が報じている。
昨季はリーグ・アン2位、クラブ史上初のクープ・ドゥ・フランス優勝と大躍進を見せたランス。だが、タイトルをもたらしたピエール・サージュ前監督がクリスタル・パレスに引き抜かれたことを受け、トップメラー監督を招へいした。
トロフェ・デ・シャンピオンではリーグ王者のパリ・サンジェルマン(PSG)を1-0で撃破しクラブ史上初の同タイトル獲得に導いたが、肝心のリーグ戦では1勝1分け2敗と少し苦しいスタートとなっていた。
戦績だけを鑑みれば、このタイミングでの解任は少し不可解ではあるが、首脳陣との間で何らかの問題があった可能性もある模様。そして、クラブ首脳陣はトップメラー監督の副官を務め、以前から次期監督の有力候補と目されていたヤニック・カユザック氏を新指揮官に据える予定だという。
正式発表には至っていないが、トップメラー監督はすでに解任を伝えられており、18日のモナコ戦はカユザック氏とビラル・ハムディ氏が暫定的に指揮を執ることになると見られている。
ドイツ人指揮官のトップメラー監督はライプツィヒ、バイエルンでアシスタントコーチを務めた後、2023年から2026年1月までフランクフルトの指揮官を務めていた。
By サッカーキング編集部
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