フェラン・トーレスはジョージア戦にフル出場 [写真]=Anadolu via Getty Images
RFEF(スペインサッカー連盟)は13日、10月のFIFAワールドカップ26欧州予選を戦うスペイン代表から、FWフェラン・トーレス(バルセロナ)が離脱することを発表した。同選手に代わる選手の追加招集は現時点で明かされていない。
フェラン・トーレスは11日に行われたFIFAワールドカップ26欧州予選・グループE第3節のジョージア代表戦にフル出場。29分にはPK失敗もあったが、最終的にスペイン代表は2-0で勝利しており、“ラ・ロハ”のFIFAワールドカップ26欧州予選3連勝に貢献していた。
しかしながら、同試合から2日後の13日、ケガによる離脱が明かされた。RFEFによると、フェラン・トーレスはジョージア代表選手の後、筋肉の違和感を訴えており、RFEFのメディカル部門が検査を実施。深刻な損傷などのダメージは確認されなかったが、筋肉の過負荷が認められており、14日にバジャドリードの本拠地『エスタディオ・ホセ・ソリージャ』で行われるグループE第4節のブルガリア代表戦には出場できないことが決定。活動を切り上げ、所属クラブのバルセロナへ戻ることとなった。
RFEFは「リスクを負わず選手のコンディションを最優先するという方針に基づき、彼は代表チームから離れることとなった。詳細はバルセロナのメディカルチームに報告済みである」と明かしている。
スペイン代表は3日に発表された当初のメンバーから、FWラミン・ヤマル(バルセロナ)、MFロドリ(マンチェスター・シティ/イングランド)、DFディーン・ハウセン(レアル・マドリード)、MFダニ・オルモ(バルセロナ)の離脱が決まっており、FWボルハ・イグレシアス(セルタ)とDFアイメリク・ラポルテ(アスレティック・ビルバオ)を追加招集。フェラン・トーレスは今シリーズ5人目の離脱者となった。
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By サッカーキング編集部
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