決勝点を決めたボニフェイス[写真]=Getty Images
チャンピオンズリーグ(CL)・リーグフェーズ第2節が10月1日に行われ、レヴァークーゼン(ドイツ)とミラン(イタリア)が対戦した。
昨季、ブンデスリーガで無敗記録を成し遂げたレヴァークーゼンが、前身大会のチャンピオンズカップ時代も含めて史上2番目に多い7度の優勝を誇るミランをホームに迎える一戦。今季、レヴァークーゼンはブンデスリーガ第2節ライプツィヒ戦(●2-3)で早くも黒星を喫するなど、ここまで3勝1分1敗の勝ち点「10」で4位となっているが、19日に行われたCLの初陣では敵地で上田綺世も出場したフェイエノールト(オランダ)に4-0と完勝。2連勝を狙ってイタリアの強豪を迎え撃つ。
一方、ミランは今季開幕から3戦未勝利と不穏な空気も漂ったが、現在はセリエAで3連勝中。そのなかには“宿敵”インテルとのミラノ・ダービーも含まれており、調子を上げてきた印象だ。CLでは開幕節でリヴァプール(イングランド)に1-3と敗れたため、レヴァークーゼン相手に初勝利を目指す。
レヴァークーゼンはヨナタン・ター、グラニト・ジャカ、フロリアン・ヴィルツと主力がスタメン入り。一方、ミランもテオ・エルナンデス、ラファエル・レオン、タミー・アブラハムらが先発に名を連ね、負傷が懸念されたアルバロ・モラタはベンチからのスタートとなった。
試合は立ち上がりからホームのレヴァークーゼンがボールを支配する展開になった。20分には、サイドチェンジのパスを受けたジェレミー・フリンポンが右サイドから絶妙なクロスを入れると、ゴール前でヴィクター・ボニフェイスが合わせてゴールネットを揺らす。しかし、これはフリンポンのオフサイドで得点は認められなかった。
一方、ミランもGKマイク・メニャンが安定したセービングを見せてピンチを凌ぐと、41分にはカウンターからタミー・アブラハムがゴールに迫る。ただ、これはエドモン・タプソバの好守備に阻まれ、得点には至らず。前半はこのまま0-0で折り返した。
後半立ち上がりにレヴァークーゼンが試合を動かす。51分、アレイクス・ガルシアのスルーパスでペナルティエリア内へ走り込んだアレハンドロ・グリマルドがヒールで落とし、フリンポンがダイレクトでシュート。GKがこぼしたボールをボニフェイスが冷静にゴールへと蹴り込み、ネットを揺らした。レヴァークーゼンが見事な崩しで先制に成功する。
1点を追いかける展開になったミランは56分に波状攻撃を仕掛けたが、レヴァークーゼンGKルーカス・フラデツキーの好セーブに阻まれる。82分にもテオ・エルナンデスのシュートがクロスバーに跳ね返り、こぼれ球に反応したアルバロ・モラタのヘディングシュートも枠を捉えることができなかった。
試合はこのまま1-0でレヴァークーゼンが勝利。レヴァークーゼンは今大会2連勝、ミランは2連敗となった。次節、ミランは22日にホームでクラブ・ブルッヘ(ベルギー)と、レヴァークーゼンは23日に敵地でスタッド・ブレスト(フランス)と、それぞれ対戦する。
【得点者】
1-0 51分 ヴィクター・ボニフェイス(レヴァークーゼン)
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By サッカーキング編集部
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