マレーシア代表と引き分けた韓国代表 [写真]=Getty Images
アジアカップのグループステージを突破した韓国代表に、国内メディアから厳しい評価が下された。25日、韓国紙『スポーツソウル』が伝えている。
アジアカップ・グループE第3節が25日に行われ、韓国代表はマレーシア代表と対戦した。試合は、21分にチョン・ウヨンの得点で韓国代表が先制したものの、51分と62分に失点を喫して、マレーシア代表に逆転を許してしまう。その後は、イ・ガンインの直接フリーキックとソン・フンミンのPKで再び逆転に成功したが、このまま勝利かと思われた90+15分にロメル・モラレスから同点弾を奪われ、試合は3-3で終了した。
同時キックオフとなったヨルダン代表vsバーレーン代表の一戦は、バーレーン代表が勝利したため、韓国代表は2位での決勝トーナメント進出が確定。無事にグループステージを突破した同国代表だったが、国内メディアからは厳しい評価が下されており、『スポーツソウル』は、「大恥をかいた」と“アジアの虎”を批判している。
また、10月には東南アジアのベトナム代表と、大会直前には中東のイラク代表と行った親善試合を紹介。ともに勝利したものの、アジアカップ本番では中東のヨルダン代表(△2-2)と東南アジアのマレーシア代表(△3-3)に引き分けたことで、「すべてが役に立たなかった」と酷評した。
一方で、「韓日戦を避けられたのが救い」とも指摘。ラウンド16で実現する可能性があった日本代表との対戦を避けられたことをポジティブに表現している。
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By サッカーキング編集部
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