FOLLOW US

痛恨ロストで涙を呑んだ田中碧「悔しいし申し訳ない」 一夜明け決意を語る「世界のトップオブトップと肩を並べられるような選手に」

2026.07.01

田中碧(左)とマテウス・クーニャ(右)[写真]=ムツ カワモリ

 日本代表は30日、FIFAワールドカップ2026 決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)ブラジル代表戦から一夜明け、今大会最後の取材対応を行った。

 日本代表は佐野海舟のゴールで先制するも、後半に2失点を喫して逆転負け。後半アディショナルタイム、途中出場の田中碧は自陣で一度はボールを奪取するも、その後のプレーがつながらず、一連の流れから決勝点を献上。試合後は大粒の涙を流し、試合後のミックスゾーン(取材対応エリア)でも目をはらしながら現れ、取材には応じなかった。

 一夜明け、田中は「悔しいし申し訳ないというのはずっとあります。それは昨日だろうが、今日だろうが、この先ずっと変わらないと思います。シンプルに自分の力がまだまだ足りなかったというだけだと思う。もっともっとやらないといけないですし、シンプルに力が足りなかった」と振り返った。

 前回大会では“三笘の1ミリ”からスペイン代表撃破につながる決勝弾。今大会は第2節のチュニジア代表戦、第3節のスウェーデン代表戦で出色のプレーを見せた。現在27歳、2030年大会への期待も高まるが「今は4年後ああだこうだという気持ちではないですが、ワールドカップで感じた悔しさは、やっぱりワールドカップでしか晴らせない。やっぱりワールドカップは特別な舞台だと思うので、またそこでプレーできるように4年後を目指すというより、毎日毎日(ワールドカップ)優勝できるようなプレーヤーとしての実力が付けられるかどうか。まずはそこに自分は全力で向き合いたいです。ワールドカップどうこうというより、本当に世界のトップオブトップと肩を並べられるような選手、それに値するようなプレーヤーになれるように成長したい」と決意を語った。

田中碧の関連記事

【PR】ワールドカップも対象って知ってる? 日本サッカーの成長を支える「スポーツくじ」

日本サッカーの成長を支える「スポーツくじ」

日本サッカーの発展を支える「スポーツくじ」。Jリーグのイメージが強いが、今夏北中米で開催されるワールドカップも対象となっている。

なかでも1試合から購入できる『WINNER』は、全104試合対象の「1試合予想くじ」のほか、日本代表の成績や優勝国を予想する「競技会予想くじ」も販売。インターネット決済であれば、キックオフ10分前まで購入可能な試合もある。

※詳細は、スポーツくじオフィシャルサイトをご確認ください。

そして、「スポーツくじ」の収益は、日本のスポーツ振興に役立てられている。サッカーについても、選手の育成、全国各地のサッカー教室・大会の開催やグラウンド整備などにも広く活用されており、「スポーツくじ」を楽しむことが、日本サッカーの未来を育てる“応援”にも繋がっている。

  1. 「スポーツくじ」の購入は、日本サッカーの成長への支援となる!
  2. 「WINNER」はワールドカップの全104試合が対象!
  3. 試合結果優勝国を予想して盛り上がろう!

By サッカーキング編集部

サッカー総合情報サイト

世界のサッカー情報を配信する国内最高峰のサッカー総合メディア。日本代表をはじめ、Jリーグ、プレミアリーグ、海外日本人選手、高校サッカーなどの国内外の最新ニュース、コラム、選手インタビュー、試合結果速報、ゲーム、ショッピングといったサッカーにまつわるあらゆる情報を提供しています。「X」「Instagram」「YouTube」「TikTok」など、各種SNSサービスも充実したコンテンツを発信中。

SHARE

RANKING田中碧のニュースアクセスランキング

SOCCERKING VIDEO