アメリカ戦に右シャドーとして先発出場したMF伊東純也
約1年後に控えるFIFAワールドカップ26の開催地・アメリカへ遠征中の日本代表は日本時間10日、コロンバスのLower.comフィールドでアメリカ代表と対戦。スタメンを総入れ替えして臨んだ一戦に0-2で敗れた。
試合後、フラッシュインタビューに応じた日本代表のMF伊東純也(ヘンク/ベルギー)は、「うまく守備がハマらなくて難しい試合になった」と振り返り、その要因に「相手のシャドーとボランチがうまく落ちて、そこを捕まえきれなかった」ことを挙げた。
また、「自分が前半の決定機を決めていれば、また違った試合になったと思うのでちょっと悔しい思いがあります」ともコメント。高い位置でのボール奪取からMF鈴木唯人のスルーパスにゴール前で合わせたシーンを振り返り、失点直後の35分に迎えた好機を活かせなかったことに悔しさを滲ませた。
後半からシステムを4バックに変更したことについては、「昔からやっていたフォーメーションですけど、久々にやったというのもあって少し守備のところで難しさがあった」と指摘しつつも、「攻撃の部分では最後、メンバーが少し変わって、フレッシュメンバーが入って良い攻撃もできていたと思います」との見解を示した。
不安視されていた足の状態に関しては「今日フルできましたし、良くなっていると思うので、ここからどんどんコンディションを上げていければ」と、今後を見据えた。
【PR】ワールドカップも対象って知ってる? 日本サッカーの成長を支える「スポーツくじ」
日本サッカーの発展を支える「スポーツくじ」。Jリーグのイメージが強いが、今夏北中米で開催されるワールドカップも対象となっている。
なかでも1試合から購入できる『WINNER』は、全104試合対象の「1試合予想くじ」のほか、日本代表の成績や優勝国を予想する「競技会予想くじ」も販売。インターネット決済であれば、キックオフ10分前まで購入可能な試合もある。
※詳細は、スポーツくじオフィシャルサイトをご確認ください。
そして、「スポーツくじ」の収益は、日本のスポーツ振興に役立てられている。サッカーについても、選手の育成、全国各地のサッカー教室・大会の開催やグラウンド整備などにも広く活用されており、「スポーツくじ」を楽しむことが、日本サッカーの未来を育てる“応援”にも繋がっている。
- ① 「スポーツくじ」の購入は、日本サッカーの成長への支援となる!
- ② 「WINNER」はワールドカップの全104試合が対象!
- ③ 試合結果や優勝国を予想して盛り上がろう!
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト
