日本代表DF冨安健洋
日本代表は15日、FIFAワールドカップ2026 チュニジア代表戦に向け、チームベースキャンプ地のナッシュビルで練習を行った。
14日に行われたオランダ代表戦は、中村敬斗と鎌田大地の得点で2-2のドロー決着。試合後は開催地のダラスに後泊せず、同日夜にチームベースキャンプ地のナッシュビルへ戻った。15日はU-19日本代表とのトレーニングマッチが行われ、以下の16名の選手が出場予定。冒頭のウォーミングアップ部分のみ公開され、トレーニングマッチは非公開で行われた。
U-19日本代表トレーニングマッチ参加選手:早川友基、大迫敬介、長友佑都、板倉滉、冨安健洋、瀬古歩夢、菅原由勢、鈴木淳之介、伊東純也、小川航基、田中碧、町野修斗、鈴木唯人、塩貝健人、後藤啓介、吉田麻也(サポートプレーヤー)
オランダ戦に先発した選手たちはリカバリーメニューで調整。鎌田、中村、鈴木彩艶、渡辺剛、前田大然、佐野海舟の6名は和やかな雰囲気でテックボールを楽しんでいた。南野拓実はトレーナーと個別でリハビリメニューに取り組んだ。
チュニジアとのグループステージ第2戦は、6月21日(日)日本時間13時キックオフ。日本テレビ系列、NHKBSで全国生中継、DAZNでライブ配信される。
取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部)
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