日本代表MF南野拓実
2026年度第2回技術委員会が開催され、山本昌邦委員長によるブリーフィングが行われた。
森保一監督は15日(金)に出演したテレビ朝日系列『報道ステーション』内で、負傷離脱中の南野拓実をサポート役としてFIFAワールドカップ2026に帯同させる可能性を示唆していたが、取材に応じた山本委員長は「ナッシュビル(チームベースキャンプ)に入ったところから、合流してもらうことで最終調整しています」と明かした。合流タイミングは現在最終調整中となっているが「(所属する)モナコにとって大事な選手ですが、コミュニケーションを取り、了承をいただきました」と帯同を認めている。
日本代表メンバー26名とは「異なる時間でリハビリを実施してもらう計画」となっており「チームのメディカルとは別のスタッフを用意して、チームに+アルファの負担がかからないように準備しています」と述べた山本委員長。技術委員長、そしてナショナルチームダイレクターの立場として「チームが1ミリでも前進するのであれば、サポートを惜しまないのが私の仕事。彼がチームと一緒に生活することは、ポジティブな面が多いと思うので、それを全力でサポートしていきたいと思います」と語っている。
なお、本大会におけるバックアップメンバーや31日のアイスランド代表戦限定の招集可否についての質問も飛んだが、山本委員長は「今、具体的にお話できることはない」と回答している。
By サッカーキング編集部
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