日本代表の森保監督 [写真]=Getty Images
JFA(日本サッカー協会)は13日、日本代表を率いる森保一監督が運転する車が物損事故を起こしていたことを明らかにした。
事故が発生したはのは12日の15時12分ごろ、渋滞中の首都高湾岸線で三車線の右車線を走行中に、中央車線を走行していたトラックの右後方と森保監督が運転する車の左前方が接触。トラックの運転手とコミュニケーションを図ったものの反応がなく、そのまま走行して一旦帰宅した後、最寄りの交番へ。確認していたトラックのナンバーとドライブレコーダーを提供した。
トラックの運転手からは届け出はなかったものの、提供されたナンバーにより運転手が特定し、翌13日の3時過ぎに警察やトラックの運転手に状況を確認。トラックは無傷で運転手にケガもなく、本人は接触した認識もしていなかったが、物損事故として処理されたとのこと。
軽微な事故ではあったものの、JFAは森保監督に対して厳重注意を行なったことを明かし、「交通安全に対しての意識は全員に今一度、喚起していきたい」と説明した。
【PR】ワールドカップも対象って知ってる? 日本サッカーの成長を支える「スポーツくじ」
日本サッカーの発展を支える「スポーツくじ」。Jリーグのイメージが強いが、今夏北中米で開催されるワールドカップも対象となっている。
なかでも1試合から購入できる『WINNER』は、全104試合対象の「1試合予想くじ」のほか、日本代表の成績や優勝国を予想する「競技会予想くじ」も販売。インターネット決済であれば、キックオフ10分前まで購入可能な試合もある。
※詳細は、スポーツくじオフィシャルサイトをご確認ください。
そして、「スポーツくじ」の収益は、日本のスポーツ振興に役立てられている。サッカーについても、選手の育成、全国各地のサッカー教室・大会の開催やグラウンド整備などにも広く活用されており、「スポーツくじ」を楽しむことが、日本サッカーの未来を育てる“応援”にも繋がっている。
- ① 「スポーツくじ」の購入は、日本サッカーの成長への支援となる!
- ② 「WINNER」はワールドカップの全104試合が対象!
- ③ 試合結果や優勝国を予想して盛り上がろう!
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト
