2ゴールを挙げた中村敬斗(写真は1月のタイ戦)[写真]=Getty Images
FIFAワールドカップ26アジア2次予選兼AFCアジアカップサウジアラビア2027予選第5節が行われ、日本代表はアウェイでミャンマー代表と対戦。5対0で日本が勝利を収めた。試合後、MF中村敬斗がフラッシュインタビューに登場した。
日本は、17分に鎌田大地のスルーパスから左サイドでフリーになった中村敬斗へとボールが渡り、ドリブルから右足でニアサイドを射抜いて先制に成功。34分には、中村のパスを受けた鎌田によるシュートがポストに弾かれ、こぼれ球を堂安律がゴールへ流し込み、リードを2点に広げた。さらに、75分と83分には先発に抜擢された小川航基が2ゴールを挙げると、後半アディショナルタイムには中村がこの日2点目を決め、5-0で勝利した。
2得点をマークして勝利に貢献した中村は、「まずしっかり勝ったことが1番大事だと思うので、アウェイのなか気候も違いましたけど、しっかり勝ててよかった」と試合を総括。自身の1点目については、「カットインするというのは決めていて、(相手が)ついてきたんで咄嗟に股抜きシュートに変えたという感じ」と振り返った。
また、「いつも応援ありがとうございます」とサポーターに対して感謝を述べると、「今日もサポーターやファンの皆さんの前でしっかり勝利を届けることができて、本当に嬉しく思います。これからも応援よろしくお願いします」とメッセージを送っている。
次戦は6月11日(火)19時10分から『エディオンピースウイング広島』にてシリア代表と対戦する。
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By サッカーキング編集部
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