[写真]=金田慎平
今月26日に予定されていたFIFAワールドカップ26アジア2次予選兼AFCアジアカップサウジアラビア2027予選・第4節朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)戦の開催中止が正式に決定した。
日本代表はアジア2次予選で現在3連勝中。突破に王手をかけている。北朝鮮との第4節の扱いについては現時点で未定となっており、日本サッカー協会は「本試合の取り扱いに関しては今後、FIFAの然るべき委員会に付託され、さらなる決定が下されるという通達を受けました」と声明を発表した。
次回のFIFAインターナショナルマッチカレンダーは6月3日〜11日に設定されており、第5節は6月6日(木)アウェイでミャンマー代表、第6節は6月11日(火)ホームでシリア代表と対戦する。未消化となっている第4節北朝鮮戦を組み込む3連戦になる可能性もゼロではないが、移動面などを考慮すれば非現実的だろう。仮に没収試合となった場合は、日本が3対0で勝利したことになり、この時点でアジア2次予選突破が確定する。
なお、6月以降のFIFAインターナショナルマッチカレンダーは9月2日〜10日、10月7日〜15日、11月11日〜19日となっている。アジア2次予選を突破した場合、9月以降はFIFAワールドカップ26アジア最終予選が行われる。
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By サッカーキング編集部
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