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W杯に向けた初陣は5発完勝! 森保一監督「チャレンジしていこうという姿勢を見せてくれた」

日本代表を率いる森保一監督 [写真]=金田慎平

 日本代表を率いる森保一監督がミャンマー戦の快勝を振り返った。

 FIFAワールドカップ26アジア2次予選兼AFCアジアカップサウジアラビア2027予選が開幕し、日本代表はミャンマー代表と対戦した。序盤から攻勢を強めた日本は11分に上田綺世のヘディングで先制すると、28分には鎌田大地が見事なミドルシュートを叩き込みリードを広げる。その後は上田が2点を追加しハットトリックを達成すると、86分には堂安律がダメ押しゴールをマーク。最後まで攻め続けた日本は5-0で試合を締め括った。

 圧巻の快勝劇でアジア2次予選の初戦を飾った森保監督は「初戦はどんな大会でも難しいところを選手たちが良い準備をしてくれて、自分たちがチャレンジしていこうという姿勢を見せてくれたので、まずはその姿勢は良かったと思います」と選手たちを称賛しつつ、「まだまだ点を取れた形もあったと思いますし、よりチャンスを作れるように、そしてピンチを減らせるようにしていかなければいけないと思います」と課題点も口にした。

 また、中立地サウジアラビアで行われる次節のシリア戦に向けては「ここから暑いサウジアラビアへ移動してシリアと戦いますが、色々な厳しい条件の中でも我々はタフに戦って勝利を収めたいと思います。タフに戦っている選手の姿が見てくださっている方々に伝わって、日常の活力になると嬉しいです」と意気込みを示した。

 次戦は11月21日(火)の日本時間23時45分にキックオフを迎える。

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