久保建英(左)と浅野拓磨(右) [写真]=Getty Images
日本代表FW浅野拓磨(ボーフム/ドイツ)が、9日に行われた国際親善試合のドイツ代表戦を振り返った。
59分から途中出場し、90分にリードを広げる3点目をマーク。自陣でボールを奪った久保建英が一気にペナルティエリア内まで運ぶと、浅野も全力で並走して相手GKと二対一の場面を作り出し、最後は久保のお膳立てを冷静に流し込んだ。「9.5割タケ(久保)のゴールなので、タケさまさま」とチームメイトを称えた浅野は、「僕ももう1本チャンスがあったので、GKに阻まれたけど、決め切る力をつけていかないといけないなと思います」と自身の決定力を課題としつつ、攻撃と守備の連動においては手応えを示した。
「チームとしてもやるべきこととしては、まず守備のところからしっかり全員でイメージ共有して入るというところ。僕が一番前で入ったら、前からガンガンプレス行くっていうよりは、自分がしっかりスイッチ入れて、コース限定して…。チームとして良い守備から入って、ボールを奪ったら一発あるっていうのは、監督からも指示がありましたし、それは僕自身も狙っていたので、その通りの戦いにはなったかなと思います」
ドイツ代表相手に連勝を収めた。「自分がチームを評価するのもアレですけど、本当にみんなで入りからいい戦いが出来ていたなと思いますし、みんなめちゃくちゃうまいなと感心するぐらい。みんな自信を持ってプレー出来ていたのと、そこがまたワールドカップのときと全く違った戦いになったかなと思います」と浅野は語り、個人として、そしてチームとしての自信が深まっている実感を示した。
「ドイツの強みに対してしっかり自信を持って対応するっていうところと、自分たちがボール握った時でも全員が自信持って、ボールを動かすことが出来ていました。みんなやっぱり自チームでやっていることが、間違いなく力になって、日本代表のための力になってきてるなっていうのは感じますね」
【PR】ワールドカップも対象って知ってる? 日本サッカーの成長を支える「スポーツくじ」
日本サッカーの発展を支える「スポーツくじ」。Jリーグのイメージが強いが、今夏北中米で開催されるワールドカップも対象となっている。
なかでも1試合から購入できる『WINNER』は、全104試合対象の「1試合予想くじ」のほか、日本代表の成績や優勝国を予想する「競技会予想くじ」も販売。インターネット決済であれば、キックオフ10分前まで購入可能な試合もある。
※詳細は、スポーツくじオフィシャルサイトをご確認ください。
そして、「スポーツくじ」の収益は、日本のスポーツ振興に役立てられている。サッカーについても、選手の育成、全国各地のサッカー教室・大会の開催やグラウンド整備などにも広く活用されており、「スポーツくじ」を楽しむことが、日本サッカーの未来を育てる“応援”にも繋がっている。
- ① 「スポーツくじ」の購入は、日本サッカーの成長への支援となる!
- ② 「WINNER」はワールドカップの全104試合が対象!
- ③ 試合結果や優勝国を予想して盛り上がろう!
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト
