日本代表は10日、国際親善試合でドイツ代表と対戦し、1-4で勝利した。
試合後、1-1で迎えた22分に決勝点となる勝ち越し弾を決めた日本代表FW上田綺世(フェイエノールト/オランダ)がフラッシュインタビューに応じ、今回の一戦を振り返った。
ドイツに追いつかれた直後、伊東純也がミートしきれずに流れてきたボールに素早く反応し、ゴールネットを揺らした上田は、「常に準備していたので取れたゴールだと思います」と得点シーンを振り返りつつ、「もう2つ、自分なりに決めないといけないチャンスがあった」とコメント。GKとの一対一を仕留めきれなかったことに悔しさを滲ませつつ、「課題は残りましたけど、自分の中では今までとは違ったパフォーマンスが出せたと思いますし、はじめて自分の中で多少は日本代表に貢献できたのではないかと思います」と、手応えも口にした。
次戦は12日(火)の21時20分から、セゲカ・アレーナ(ベルギー)にてトルコ代表と対戦する。
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By サッカーキング編集部
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