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【FOOTISTA短期集中連載】第2回「無料なのに豪華すぎる! スターターキットのラインナップを大公開」

 ヨーロッパのビッグクラブとJリーグ選手のトレーディングカードをピッチ(筐体)に配して動かすゲームセンター向けサッカーゲーム、『WCCF FOOTISTA 2020』(以下、『FOOTISTA』)。本日10月1日から稼動を開始する最新バージョン「第6弾/第7弾」は、よりスピーディーにドリームチームが組める新要素が追加されるうえに、新規プレイヤーに超お得なキャンペーンがスタートする。

 そこでサッカーキング編集部では、『FOOTISTA』第6弾/第7弾稼働を記念して、短期集中連載を開始。第2回では、8000名が無料でゲットできるスターターキットの全貌に迫ります。

<連載目次>
第1回「始めるなら今! 最新Ver.は新規ユーザー向け施策が盛りだくさん」
第3回「補強でさらに強く! スターターキットの“ちょい足し”レシピ」

文=丸谷健太(ゲームライター)

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現役最高峰&歴史に名を刻んだ名選手が居並ぶ
“スターターキット”をポジション別に紹介

◉GK
マヌエル・ノイアー(FCバイエルン・ミュンヘン)

“スターターキットチーム”のゴールマウスを守るのは、リアルサッカーではもちろん、『FOOTISTA』内でも最強クラスのドイツ人GK。『FOOTISTA』のGKに必要とされる能力値はすべてが高水準で、パワーは全GK中最高、ディフェンスやテクニックも最高レベル(アリソンに次ぐ2位)。性能面だけ見れば、このスターターキットが手に入ったらGKは全く入れ替える必要がない、完全無欠の守護神ともいえる存在だ。

◉DF
ロベルト・カルロス(レアル・マドリーCF)
ダレイ・ブリント(AFCアヤックス)
ホセ・マリア・ヒメネス(クラブ・アトレティコ・マドリー)
エクトル・ベジェリン(アーセナルFC)

 DFで目を引くのは、やはり左サイドバックの“悪魔の左足”ロベルト・カルロスの存在だろう。左サイドをハイスピードで上下動し続ける運動量に(『FOOTISTA』なら帰陣も速い!)、高精度なクロスとフリーキックで得点にも関与する、攻守両面で頼りになる選手だ。

 キックの精度に関しては右サイドバックのベジェリン、左サイドバックのブリントも優れており、ゴール前での守備とともに『FOOTISTA』の重要システムであるホットラインの起点(ベジェリンはロングパス、ブリントはショートパスでの組み立てが得意)としての活躍も期待できる。両者ともに複数のポジションが守れるため、手持ちのカードが充実してきたら控えに回しても腐らないのがありがたい。

 残る1枚のヒメネスは、対人守備に特化したフィジカル系センターバックだ。高い数値が設定されているタックル、パスカット、ジャンプ力に裏打ちされた守備で、最終ラインに侵入してきたボール保持者やクロスボールを跳ね返す。「ムードメイク」のスキルによって、ピッチにいるだけでチームメイトの調子を上げてくれるのもうれしい。

◉MF
ダニーロ・ペレイラ(FCポルト)
ダニエル・パレホ(バレンシアCF)
マルコ・ベッラッティ(パリ・サンジェルマン)

 スターターキットに含まれるMFは、守備的MFのダニーロ・ペレイラ、セントラルMFのパレホ、ベッラッティの3枚構成。ペレイラはセンターバックも務める屈強な肉体と、同コスト帯の中では頭ひとつ抜けているスタミナが魅力。そして『FOOTISTA』をディープに楽しもうとすると必ずほしくなるスキル「キャプテンシー」(選手に指示を出すために必要なコストが増える)も持っているという、かなりコストパフォーマンスに優れた選手だ。

 バレホは攻守両面、ベッラッティは『FOOTISTA』においては守備能力の高さが目立つ。どちらもスタミナのあるうちは高めの位置からガンガンボールを奪って前線に質の高いパスを供給してくれるため、ショートカウンターの起点として頼りになる。また、両者ともに守備的MF(DM)の適性も持っているのも長所(パレホは攻撃的MF、OMの適性もアリ)。ペレイラとあわせればこの3選手の組み合わせで大半の形の4ー3ー3に適応できるので、ゲームに慣れてきたら自分の好きな中盤の並びの4ー3ー3を模索するのもいいだろう。

◉FW
トルガン・アザール(ボルシア・ドルトムント)
ベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティーFC)
マイケル・オーウェン(リバプールFC)

 FWはウィング2枚とセンターフォワード1枚の組み合わせ。中央を務めるのは、“ワンダーボーイ”の二つ名で知られるイングランドの伝説的FWマイケル・オーウェンだ。DFを置き去りにする快足、高い決定力は『FOOTISTA』でも十二分に再現されており、オーウェンが初めてスカウトできるようになった時期(第1弾が稼働スタートした2020年1月から春先まで)は、対人戦ではほぼマストと言われるくらいの使用率を誇っていた。もちろん、今使っても最強クラスのFWに数えられる1枚だ。

 偉大なレジェンドの脇を固めるウィンガーは、左右ともに現代サッカーを代表する気鋭のドリブラーたち。右はマンチェスター・シティーで世界的なブレイクを果たしたベルナルド・シウバ。高いドリブルテクニックと巧みなトラップは、レジェンド選手もカード化されている『FOOTISTA』の世界でも屈指で、右サイドのみならずピッチ中央でも敵陣を切り裂ける。左ウィングは、昨季にドルトムントで頭角を現したトルガン・アザール。こちらはベルナルド・シウバ以上の汎用性が魅力で、本職の左ウィングのほかに、セカンドトップや右ウィング、さらには左右両サイドのMFでも運用が可能。どこで使ってもスピーディーなドリブル突破を見せてくれるだろう。

スターターキット運用指南
『FOOTISTA』独自のシステム、ホットラインを有効活用

 スターターキットキャンペーンに選ばれた選手をひと通り紹介したところで、ここからは実際にゲーム内で運用する際のポイントを解説していく。まずオススメしたいのは、ゲーム開始時から使用できる4ー3ー3のフォーメーションだ。

『FOOTISTA』の選手は、カードを置いた位置を基本ポジションに、試合の状況に応じてそれぞれが自動で移動やパス、ドリブルといったプレーを判断する(シュートとGKの飛び出しはプレイヤーがボタンを押して実行する)。そのため、上記のように各選手カードを適性ポジションに置いておけば、それだけでゲームは成立する。しかしより『FOOTISTA』の試合を楽しむには、カードを擦って攻めの中心となる選手をつなぐシステム「ホットライン」を使っていきたい。


 ホットライン自体は最大3選手までならプレイヤーの自由につなぐことが可能だが、特定のスキルを持つ選手をホットラインでつなぐと「スキルコンボ」が発動。これを発動させるとチーム全体の動きが変化し、ホットラインでつながれた選手を中心にした攻めを展開するようになる。

 スターターキットの選手で使えるホットラインでまずオススメしたいのは、「ベッラッティ(ショートパス) → パレホ(スルーパス)」とホットラインをつなぐと発動する「センターアタック」。この2選手とオーウェンをホットラインでつなぐことで、ピッチ中央から上質なグラウンダーのパスを前線へと供給できるようになり、オーウェンのスピードと決定力を最大限に生かすことができる。まずはこの戦法でオーウェンによるゴールを量産し、得点を決める喜びを感じてもらいたい。


 しかしホットラインでつないでいる選手を相手チームに読まれると、「マンマーク」や守備系のスキルを使える選手によってホットラインをブレイクされてしまうため、同じスキルコンボを使い続けるのはリスキーだ。時にはスキルコンボの種類やつなぐ選手を変えて、攻撃のリズムを変えることも重要になる。そこで出番となるのが、最終ラインのDFたち。「ペジェリン(ロングパス) → FW3人のうち誰か(スピードスター)」とホットラインをつなぐと右サイドからの「カウンターアタック」、「ブリント(ベッラッティでも可) → ロベルト・カルロス」とつなぐと左サイドからの「サイドアタック」も強力なので、ピッチ上の戦況を見て、もしくは気分次第で使い分けて攻撃に幅を持たせよう。

 上記のようにスターターキットはスキルコンボを切り替えるだけで、ボールの運び方はもちろん、ボール保持時に攻める方向も中央、左右両サイドと自然と切り替わるようになっている。単にネームバリューのあるスター選手がそろえられているわけではなく、『FOOTISTA』の試合のキモを学ぶのにもってこいなメンツと言える。まずはこの11人でゲームに慣れつつ、選手カードを収集して理想のチームを作り上げてもらいたい。

 次回記事ではスターターキットに現在稼働している第6弾/第7弾のカードをプラスしたオススメの“補強案”をいくつか提案しよう。本格的に『FOOTISTA』を楽しむヒントにしていただければ幸いだ。

WCCF FOOTISTA 2020
ジャンル:トレーディングカードアーケードゲーム
メーカー:セガ
公式サイト:https://www.footista.jp/
©SEGA ©Panini S.p.A. All Rights Reserved. The game is made by Sega in association with Panini.

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