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【FOOTISTA短期集中連載】第3回「補強でさらに強く! スターターキットの“ちょい足し”レシピ」

 ヨーロッパのビッグクラブとJリーグ選手のトレーディングカードをピッチ(筐体)に配して動かすゲームセンター向けサッカーゲーム、『WCCF FOOTISTA 2020』(以下、『FOOTISTA』)。10月1日から稼動を開始した最新バージョン「第6弾/第7弾」は、よりスピーディーにドリームチームが組める新要素が追加されるうえに、新規プレイヤーに超お得なキャンペーンがスタートする。

 そこでサッカーキング編集部では、『FOOTISTA』第6弾/第7弾稼働を記念して、短期集中連載を開始。第3回では、スターターキットに“ちょい足し”したい補強案を紹介します。

<連載目次>
第1回「始めるなら今! 最新Ver.は新規ユーザー向け施策が盛りだくさん」
第2回「無料なのに豪華すぎる! スターターキットのラインナップを大公開」

文=丸谷健太(ゲームライター)

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【補強案1】バックアッパーを加えて90分戦えるチームに

 スターターキットには、世界トップレベルの現役選手とロベルト・カルロス、マイケル・オーウェンといったレジェンドがそろうが、弱点が存在しないわけではない。まずプレイを重ねていくとネックに感じるのが、一部選手のスタミナ。試合の展開にもよるが、ボールに触る機会が多いボランチやFW、攻守が切り替わるたびに激しいアップダウンを要求されるサイドの選手は、終盤に差しかかると高い確率で疲労によるパフォーマンス低下を起こしてしまう。

 そのため4ー3ー3での運用が想定されているスターターキットで遊ぶ場合、中盤の3枚、左ウィングのトルガン・アザール、そしてエースのオーウェンあたりにはバックアッパーを用意しておきたい。『FOOTISTA』はスタメン11選手の他に5枚まで控えの選手を登録できるので、新規でゲームを始めた際に無料で手に入るカードや、勝てば特定の選手カードを確実に入手できるカップ戦の報酬で、補強を行っていこう

◉補強選手
アンデル・エレーラ(第4弾のカップ戦報酬)

攻守両面で激しく動き回る中盤(DM、CM)は最もバテやすいポジション。90分通してフル稼働できる選手のほうがまれなので、極力バックアッパーは用意しておきたい。

ケビン・ガメイロ(第2弾のカップ戦報酬)

『FOOTISTA』ではボールを多く触った選手も、後半持たなくなることが多い。そのため控えに複数のポジションをこなせる前線の選手がいると、試合の状況に合わせた選手交代が容易になる。

【補強案2】新バージョンの目玉“CR7”と夢の2トップ

 チュートリアルでもらえるカードやカップ戦の報酬で堅実にチームを強くしていくのも悪くないが、ゲームの世界ならば派手なドリームチームで遊びたくなるもの。そこで紹介したいのが、下記のような『FOOTISTA』第6/7弾で選べるスカウト(ガチャ)から排出される目玉選手を加えたチームだ。

 前線と最終ラインに第6弾/第7弾のスカウトで入手できる最高レアリティの選手であるクリスティアーノ・ロナウドと、第5弾のセルヒオ・ラモスを配置。リアルサッカーでレアル・マドリーに数多くのタイトルをもたらした二人だけあって、『FOOTISTA』での相性も抜群だ。「セルヒオ・ラモス → C・ロナウド」とホットラインを引くとスキルコンボ「ポストプレイ」が発動するため、最短ルートでC・ロナウドへボールを供給できる。また、「セルヒオ・ラモス → オーウェン」とつなげばスキルコンボを「カウンターアタック」に切り替えることも可能。高さ勝負とスピーディーな攻めを状況によって切り替えられるのもポイントだ。

 2枚のFWだけで十二分に得点が期待できるため、フォーメーションは5バックを採用。一見すると守備偏重な布陣だが、実戦では両サイドバックが積極的に参加するため、そこまで中盤や前線に人が足りないという印象は受けない。5バックでありながら大量得点も期待できる、プレイヤーにとって“都合のよすぎる”フォーメーションだ。

◉補強選手
クリスティアーノ・ロナウド(第7弾)

脅威のオフェンス値95を筆頭に、決定力、ヘディング、トラップ、キック力など、ゴールを決めるために必要なパラメーターは軒並み90を超えている。入手できたら問答無用でピッチに送り出したい1枚だ。

セルヒオ・ラモス(第5弾)

『FOOTISTA』のDFの中でも最高レベルのフィジカルと守備技術を備えていながら、「ロングパス」のスキルで攻めの起点にもなれる万能センターバック。ヘディングの精度とパワーが非常に高いのも特徴で、コーナーキック時にはC・ロナウド並みに頼りになる点取り屋に変貌する。

【補強案3】“悪魔の左足”をピッチの主役に据える

 オーウェンとともにスターターキットに封入されているもうひとりのレジェンド、ロベルト・カルロスにスポットライトを当てた布陣。まずR・カルロスはLMで起用し、サイドバック時よりも体力を温存したうえでボールに触れる機会を増やす。「ブリント → R・カルロス」とホットラインを引き、ボール保持時に戦術ボタンの上を押せば、スキルコンボが発動して自然と左サイドで攻撃が展開されるようになる。あとはピッチ上で展開されるR・カルロスのドリブル突破、質の高いクロス、ミドルシュートなどを堪能しよう。

 R・カルロス単独では敵陣を崩せないと感じたら、逆サイドに配した運動量がウリのカンドレーバや、中央のベッラッティにホットラインを引き、攻撃の中心になるポイントをずらすことで打開を図りたい。より攻めにバリエーションを加えたい場合は、スキルがオーウェンと同じであるウィングの二人を外し、同じ3ー4ー3でもウィングではなくセンターフォワード1枚とセカンドトップ2枚が並ぶ、3ー4ー3Fを採用。加えてセカンドトップが本職のジョアン・フェリックス、アルバロ・レコバのような選手を招聘したい。

◉補強選手
アントニオ・カンドレーバ(第4弾カップ戦報酬)

R・カルロスをMFで使う際に一番のネックになるのは、適性を持った選手が少ない右サイドMFの人選だ。しかしこのカンドレーバであれば、R・カルロスと遜色のない攻めを右サイドから組み立てることができるうえに、左サイドからクロスが上がった際は受け手として走り込んでゴールを決める働きも期待できる。

ジェローム・ボアテング(第5弾)

DFの枚数が少なく一対一のマッチアップを強いられやすい3バックで戦う場合は、守備的なスキルを持ったセンターバックを採用したい。スタミナに若干の不安はあるものの、守備に関する能力はすべてハイレベルで、足下の技術もDFの中では屈指。

 今年最大級のカード追加に加え、チュートリアルの改良に無料プレイの拡大、そしてスターターキットのプレゼントキャンペーンなど、盛りだくさんな内容になった『FOOTISTA』の秋のバージョンアップ。今回の記事では紹介しきれなかったが、現在の『FOOTISTA』には海外クラブの現役選手やレジェンドだけなく、Jリーグのクラブの選手も多数カード化されている。ある程度プレイを重ねてカードを入手していけば、簡単にJリーグとヨーロッパの選手を競演させることも可能になるので、ぜひ自分だけの理想のチームを作り上げてほしい。

WCCF FOOTISTA 2020
ジャンル:トレーディングカードアーケードゲーム
メーカー:セガ
公式サイト:https://www.footista.jp/
©SEGA ©Panini S.p.A. All Rights Reserved. The game is made by Sega in association with Panini.

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