現在はマルセイユでプレーしているオーバメヤン [写真]=Getty Images
ガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤン(マルセイユ/フランス)が、4ゴールを挙げる活躍を見せたものの、次戦は出場停止となってしまった。10日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。
FIFAワールドカップ26アフリカ予選が10日に行われ、ガボン代表はガンビア代表と対戦。オーバメヤンが1人で全4得点を挙げて、4-3での勝利を収めたものの、78分の決勝点となったゴールの後にセレブレーションでコーナーフラッグを蹴り、割ってしまったことでイエローカードを受けた後、85分には対戦相手と揉めて軽く押したことで2枚目のイエローカードが提示され、退場となっている。
この結果、9試合終了時点で7勝1分け1敗の勝ち点「22」でグループFの2位につけているガボン代表は、首位のコートジボワール代表と勝ち点「1」差で最終節を迎えることになった。
なお、アフリカ予選では各組の1位に本大会出場権が与えられるものの、2位だと各組2位チームのうち、上位4チームがプレーオフに参加し、それを制した後に大陸間プレーオフに臨むレギュレーションとなっている。
14日に行われる最終節で2位のガボン代表は5位(勝ち点10)のブルンジ代表との対戦する一方で、首位(勝ち点23)のコートジボワール代表は3位(勝ち点12)のケニア代表との対戦を予定している。両国の試合結果によっては首位突破の可能性も残しているガボン代表だが、オーバメヤンは出場停止でW杯出場をかけたこの重要な一戦を欠場することになってしまった。
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By サッカーキング編集部
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