ワールドカップ出場を決めたカーボベルデ代表 [写真]=Getty Images
カーボベルデ代表がFIFAワールドカップ26の出場権を獲得した。
FIFAワールドカップ26アフリカ予選のグループD・第10節が13日に行われ、カーボベルデ代表はホームでエスワティニ代表と対戦した。9節終了時点で6勝2分1敗を記録し、2位のカメルーン代表に2ポイント差をつけていたカーボベルデ代表。この試合を勝利で終えるとグループD首位通過が確定し、同国史上初となる本大会行きが決まる状況となっていた。
前半をスコアレスで折り返したカーボベルデ代表だったが、後半開始直後の48分にダイロン・リヴラメントが先制弾をマーク。その6分後にはウィリー・セメドが追加点を挙げ、アディショナルタイムにストピラが勝負を決める3点目を奪う。結局、そのまま試合は3-0で終了し、カーボベルデ代表がエスワティニ代表を撃破した。
これによりカーボベルデ代表のワールドカップ初出場が決定。イギリスメディア『BBC』によると、同国は大西洋に浮かぶ10の島々からなる人口約52万5000人の国家であり、本大会史上2番目に人口が少ない国となる。また、併せてカメルーン代表の2位も確定。アフリカ予選は各グループ2位の中から成績上位の4チームが2次予選に進出するレギュレーションであるため、カメルーン代表にもワールドカップ出場のチャンスが残されている。
なお、現時点でアフリカからはエジプト代表、モロッコ代表、チュニジア代表、アルジェリア代表、ガーナ代表、そしてカーボベルデ代表のワールドカップ出場が決まっている。
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By サッカーキング編集部
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