見たい試合が連日連夜続いても、録り逃しの心配無用!
チャンネルまるごと録っておける東芝「レグザサーバー」

文=高橋 智
Jリーグの2014年シーズンはひと段落したが、年末に始まる高校サッカー選手権や海外リーグなど、年内はまだまだ熱い試合が待っている。さらに年が明けると日本代表のアジアカップも始まる。そうなると、レコーダーで見たい試合を録画する機会が増えるだろうが、連日連夜の試合は録画予約だけでもひと苦労。特に何かと忙しい年末年始は、つい録り忘れてしまうこともある。そんな失敗を防げて、思う存分サッカーの試合を楽しめるのが、東芝の液晶テレビやレコーダーが備える「タイムシフトマシン」機能だ。
この機能は、設定したチャンネルの番組をHDDに一時保存する機能。一度設定しておけば、そのチャンネルをまるごと録画し続けるので、1番組ずつ予約する必要がなく、録り逃しの心配もなくなる。機器ごとに録画できるチャンネル数や時間は異なるが、例えばBDレコーダーの「DBR-T560」の場合は、最大で3チャンネルの番組を15日間分も録画可能。サッカー観戦でよく見るチャンネルがある場合、それを設定しておけば、後は自動で録画し続けてくれるのだ。

「DBR-T560」は3チャンネル分を、自分の好きなように「タイムシフトマシン」に振り分けられる。地デジだけでなく、WOWOWなどのBSデジタル放送やスカパーなどのCSデジタル放送にも対応

リモコンのタイムシフトボタンを押すと、録画した内容を「過去番組表」(左)として表示。視聴している録画番組に関連する他の番組やおすすめ番組を表示する機能(右)も備える
さらに、このタイムシフトマシン機能に対応する外付けUSB HDDを追加すれば、最大39日間も3チャンネルのまるごと録画が可能になる。アジアカップや高校サッカー選手権などの長期間に渡る大会も手軽に録画しておけるし、出張やテストなどで忙しい時期に主要チャンネルを設定し、後でいろいろな試合をじっくり観戦するといった使い方もできる。もちろん録画番組は、BDやDVD、外付けHDDなどにダビング可能。「予約録画が面倒」「よく録画し忘れてしまう」という人は、この「タイムシフトマシン」機能の快適さをぜひ一度試してもらいたい。
東芝 「レグザサーバー DBR-T560」

オープン価格(実勢価格:8万円前後)
SPEC ● HDD容量:2TB / チューナー:地上デジタル×3、BSデジタル・CS110度デジタル×3 / 入出力端子: HDMI出力、映像入力、デジタル音声出力、USB、LAN(100BASE-TX、10BASE-T)
東芝:http://www.toshiba.co.jp/regza/bd_dvd/
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