2013年AFCONでプレーしたカリル・トラオレ[写真]=Getty Images
元マリ代表MFカリル・トラオレが交通事故によって38歳で死去した。前所属クラブであるソショーが26日に訃報を伝えた。
192センチメートルの大型の守備的MFだったトラオレは、モロッコの名門ウィダード・カサブランカ、クロアチアのイストラ1961を経て2010年に加入したデンマークのオーデンセBKで活躍。その後、2012年にソショーへ完全移籍したが、その新天地では深刻なひざのケガに悩まされ、2014年に26歳の若さで現役引退を余儀なくされた。
2010年にデビューしたマリ代表では通算15試合に出場。2013年開催のアフリカ・ネーションズカップでは主力として同国代表の3位入賞に貢献していた。
なお、事故の詳細に関しては明らかになっていないが、24日に母国で起きた交通事故によって帰らぬ人となったという。
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By サッカーキング編集部
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