W杯最年長アシストを記録したモドリッチ [写真]=FIFA via Getty Images
クロアチア代表MFルカ・モドリッチが、FIFAワールドカップの最年長アシスト記録を更新した。
FIFAワールドカップ2026・グループL最終節が現地時間27日に行われ、クロアチアはガーナ代表と2位の座をかけて直接対決。モドリッチはスターティングメンバーに名を連ね、2006年ドイツ大会の第2節日本代表戦からW杯の試合で22試合連続出場を果たした。
ペタル・スチッチのミドルシュートで31分に先制したクロアチアは73分に追いつかれたものの、83分に勝ち越し成功。モドリッチの右コーナーキックからニコラ・ヴラシッチがヘディングシュートを叩き込んだ。クロアチアは2-1で勝利し、2位で決勝トーナメントに進出した。
フル出場したモドリッチは「40歳291日」でのアシスト記録。データサイト『Opta』によると、統計が残っている1966年イングランド大会以降、W杯の最年長アシストになるという。
アメリカ人記者ラリー・ヘンリー・ジュニア氏によると、ガーナ戦のマン・オブ・ザ・マッチに選ばれたスチッチは、試合後モドリッチに言及。「彼は20歳のようにプレーする。たくさん走り、すべてのデュエルに挑み、ボールを持ったときの技術にも優れている。彼は僕らのリーダーであり、最も優れた選手だ。彼に率いられて僕たちは幸運だ。彼には好きなだけ長くプレーしてほしい」と、生ける伝説を称えた。
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By サッカーキング編集部
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