北中米W杯の初勝利を喜ぶボスニア・ヘルツェゴビナ代表 [写真]=FIFA via Getty Images
ボスニア・ヘルツェゴビナ代表が、FIFAワールドカップ2026のグループステージ突破を決めた。
FIFAワールドカップ2026・グループB第3節が現地時間24日に行われ、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表はカタール代表と対戦。試合は29分、MFケリム・アライベゴヴィッチ(ザルツブルク/オーストリア→レヴァークーゼン/ドイツ)が豪快なミドルシュートを突き刺し、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表が先手を取ると、続く34分にはFWエディン・ジェコ(シャルケ/ドイツ)がオウンゴールを呼び込み、リードを広げる。前半終盤の40分には1点を返されたものの、後半終盤の80分にはMFエルミン・マフミッチ(スロヴァン・リベレツ/チェコ)がトドメの3点目を奪い、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表が3-1で勝利した。
今大会、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表は12日の第1節で共催国のカナダ代表と1-1で引き分けたものの、18日の第2節ではスイス代表に1-4と完敗を喫した。カタール代表とのゲームを3-1で勝利したことで、最終節を終えた時点でカナダ代表と勝ち点「4」で並んだが、当該チーム間の対戦成績は引き分け、得失点差でカナダ代表を上回れなかったことにより、グループBの3位に入っていた。
試合終了時点では他会場の結果待ちという状況だったが、その後行われたグループCおよびAの結果をもって、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表は3位チームの上位7位以内に入ることが確定(※8位以上であれば突破)。グループステージ突破が決定した。
ボスニア・ヘルツェゴビナ代表は独立後、2014年のブラジル大会以来3大会ぶりのFIFAワールドカップ出場にして、初の決勝トーナメント進出となっている。
【PR】「U-NEXT」でアジア大会 愛知・名古屋の男女代表をチェック!
「U-NEXT」は、月額2,189円(税込)で42万本以上の動画見放題や電子書籍を楽しめる国内最大級の総合エンタメサービス。今回、32年ぶりの日本開催となる『アジア大会 愛知・名古屋』を、最大7チャンネルで複数競技を同時にライブ配信する。
注目のサッカー競技では、2028年ロサンゼルス五輪を見据える21歳以下のメンバーで挑む“大岩ジャパン”(男子)と、WEリーグの選手を中心とした国内組構成となる“なでしこジャパン”(女子)が参加。
複数の競技が同時進行するアジア最大の舞台をリアルタイムで楽しもう!
- ① 男女日本代表のアジア大会の熱戦をライブ配信!
- ② 最大7チャンネルで複数競技を同時にライブ配信!
- ③ 初回無料トライアルで31日間見放題&500円分ポイントプレゼント!
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト
