PKから得点を決めたメッシ [写真]=Getty Images
国際親善試合が10日に行われ、アルゼンチン代表がアイスランド代表と対戦した。
FIFAワールドカップ2026開幕前、最後の国際親善試合に臨んだアルゼンチン代表は、アイスランド代表と対戦。なお、アイスランド代表は5月31日に日本代表とも対戦しており、1-0で日本代表が勝利を収めていた。
リオネル・メッシやラウタロ・マルティネスらがベンチスタートとなった一戦は、8分にフリーキックの流れの混戦からこぼれ球をバレンティン・バルコが左足を振り抜いて、アルゼンチン代表が先制に成功した。
後半からはメンバーを大きく入れ替えたなか、69分からメッシが途中出場を果たすと、出場直後にスルーパスからL・マルティネスの決定機を演出し、同選手が倒されたことでPKを獲得。キッカーを務めたメッシが右上に沈めてリードを2点に広げた。
さらに、86分にはメッシとの連携からロドリゴ・デ・パウルが折り返したところをティアゴ・アルマダが押し込んでダメ押しゴールをマーク。このまま試合は終了し、アルゼンチン代表が3-0で快勝している。
なお、W杯連覇を目指すアルゼンチン代表はグループJに入り、16日にアルジェリア代表と、22日にオーストリア代表と、27日にヨルダン代表と対戦する予定となっている。
【得点者】
1-0 8分 バレンティン・バルコ(アルゼンチン代表)
2-0 69分 リオネル・メッシ(PK/アルゼンチン代表)
3-0 86分 ティアゴ・アルマダ(アルゼンチン代表)
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By サッカーキング編集部
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