FOLLOW US

GS全3試合が米国開催…イラン代表、メキシコへの会場変更をFIFAと検討か

2026.03.15

[写真]=Getty Images

 イランのスポーツ・青少年大臣を務めるアフマド・ドニャマリ氏が、イラン代表FIFAワールドカップ2026参戦について国際サッカー連盟(FIFA)と協議していることを明かした。14日、イギリス紙『アッシャルクル・アウサト』が報じた。

 イラン代表はアジア最終予選のグループAを首位で通過し、4大会連続7回目の本大会出場権を獲得。W杯のグループステージはすべてアメリカで予定されており、6月15日にニュージーランド代表、同21日にベルギー代表、同26日にエジプト代表と対戦する。

 しかし、アメリカとの対立が2週間以上続くなか、イラン代表のW杯参加をめぐっては議論が続いている。ドニャマリ氏は11日、「腐敗した政府が私たちの指導者を暗殺した以上、いかなる状況下でもW杯に参加できる適切な条件など整っていない」と発言。同日にFIFAのジャンニ・インファンティーノ会長は、アメリカのドナルド・トランプ大統領がイラン代表のW杯参加を歓迎しているとのコメントを発表していた。

 しかしながら、トランプ大統領は12日に自身のSNSを通じて、「イラン代表のW杯参加を歓迎するが、選手たちの生命と安全に鑑みると、その参加は適切​​ではないと考えている」と発言。イラン代表の公式SNSはこれに反発し、「除外される可能性があるのは、“開催国”という肩書きを持つだけで、この世界的なイベントに参加するチームの安全を確保できない国だけだ」と強く非難していた。

 そんななか、ドニャマリ氏は見解を改め、試合開催地をアメリカから共催国のメキシコに変更する方向で、イラン代表のW杯出場を実現できないか調整していることを明かした。国営通信社『IRNA』によると、FIFAと共同でこの提案を検討しており、「何としても我々の選手たちがワールドカップに出場できるよう、条件が整うことを願っている。参加が依然として可能であることを確実にするため、スポーツのあらゆる側面を慎重に活用することが重要だ」と述べたようだ。

【PR】ワールドカップも対象って知ってる? 日本サッカーの成長を支える「スポーツくじ」

日本サッカーの成長を支える「スポーツくじ」

日本サッカーの発展を支える「スポーツくじ」。Jリーグのイメージが強いが、今夏北中米で開催されるワールドカップも対象となっている。

なかでも1試合から購入できる『WINNER』は、全104試合対象の「1試合予想くじ」のほか、日本代表の成績や優勝国を予想する「競技会予想くじ」も販売。インターネット決済であれば、キックオフ10分前まで購入可能な試合もある。

※詳細は、スポーツくじオフィシャルサイトをご確認ください。

そして、「スポーツくじ」の収益は、日本のスポーツ振興に役立てられている。サッカーについても、選手の育成、全国各地のサッカー教室・大会の開催やグラウンド整備などにも広く活用されており、「スポーツくじ」を楽しむことが、日本サッカーの未来を育てる“応援”にも繋がっている。

  1. 「スポーツくじ」の購入は、日本サッカーの成長への支援となる!
  2. 「WINNER」はワールドカップの全104試合が対象!
  3. 試合結果優勝国を予想して盛り上がろう!

By サッカーキング編集部

サッカー総合情報サイト

世界のサッカー情報を配信する国内最高峰のサッカー総合メディア。日本代表をはじめ、Jリーグ、プレミアリーグ、海外日本人選手、高校サッカーなどの国内外の最新ニュース、コラム、選手インタビュー、試合結果速報、ゲーム、ショッピングといったサッカーにまつわるあらゆる情報を提供しています。「X」「Instagram」「YouTube」「TikTok」など、各種SNSサービスも充実したコンテンツを発信中。

SHARE

RANKINGイラン代表のニュースアクセスランキング

SOCCERKING VIDEO