先制点を決めた三戸舜介 [写真]=Getty Images
スパルタ・ロッテルダムに所属する日本代表MF三戸舜介が、今シーズン6ゴール目を記録した。
エールディヴィジ第28節が21日に行われ、スパルタ・ロッテルダムはホームでフォレンダムと対戦。三戸がリーグ戦16試合連続でスタメン出場を果たした一戦は、14分にペナルティエリア内でパスを受けた三戸がワントラップから左足で流し込んで先制に成功した。
その後、33分にトビアス・ラウリッツェンが追加点を挙げたスパルタ・ロッテルダムは、このリードを守り切り、2-0で7試合ぶりの白星を手にした。なお、7試合ぶりとなる今季6点目を挙げた三戸は90+2分までプレーし、勝利に大きく貢献を果たしている。
By サッカーキング編集部
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