今季8ゴール目を記録した小川航基 [写真]=Getty Images
NECに所属する日本代表FW小川航基が今シーズンの8ゴール目を記録した。
エールディヴィジ第23節が17日に行われ、NECはスパルタ・ロッテルダムと対戦。この試合ではNECに所属する佐野航大が先発出場し、小川がベンチスタートとなったほか、スパルタ・ロッテルダムに所属する三戸舜介も先発出場して日本人対決が実現した。
試合は64分にコーナーキックの流れからブルーノ・マルティンス・インディのゴールでスパルタ・ロッテルダムが先制したが、73分にセットプレーのキッカーを務めた佐野が前線にボールを送ると、68分から途中出場していた小川がこれを頭で叩き込んでNECが同点に追いついた。小川にとってはリーグ戦4試合ぶりとなる今季8ゴール目となった。
このままスコアは動かず、1-1のまま試合は終了。3位NECは2試合未勝利となったほか、5位スパルタ・ロッテルダムは2試合連続ドローとなった。なお、佐野と三戸はフル出場を果たしている。
By サッカーキング編集部
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