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“ミラノダービー”で大敗…ミラン指揮官が反省点を口に「足が止まってしまった」

2023.09.17

インテル戦を振り返ったピオリ監督 [写真]=Getty Images

 ミランを率いるステファノ・ピオリ監督が、16日に行われたセリエA第4節のインテル戦を振り返った。同日、イタリアメディア『スカイスポーツ』がコメントを伝えている。

 互いにセリエA開幕から3連勝という状況で迎えた“ミラノダービー”。ピオリ監督率いるミランは試合開始早々の5分に先制点を許すと、続く38分にも失点。57分には“エース”ラファエル・レオンがゴールを決めて1点を返したものの、その後3失点を喫し、1-5で敗戦となった。

 ピオリ監督は試合後、「残念だったのは、状況を立て直せると思われた瞬間に失点してしまったことだ。1-3になって足が止まってしまった。このようなことがあってはならないし、改善しなければならない。大きな意味を持つダービーでこのような大敗を喫するのは残念だ。もっとうまくできるはずだったが、インテルは我々よりも賢く、効果的だったと思う」と反省点を口にしつつ、悔しさを露わにした。

 その一方で、ピオリ監督は「我々がもっとできることは明らかであり、そのために努力する。我々が効果的ではなかったことはきちんと理解している。私たちはシーズンの初め、昨シーズンと比べて大きく変化した。困難に直面するのは普通のことだ」と敗戦を受け止めつつ、今後の戦いに向けて前を向いた。

 また、“ミラノダービー”での敗戦が19日に行われるチャンピオンズリーグ・グループステージ第1節のニューカッスル戦に影響があるかと尋ねられると「今こそ、我々はチャンピオンズリーグで良いスタートを切らなければならない。ダービーの後の余波はない。私は成熟したチームを率いている。我々は自分たちが行った良いことと間違ったことを分析するつもりだ。火曜日の試合に向けて精神的な問題はない。こうした試合は我々の成長につながるはずだ」と問題がないことを強調した。

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By サッカーキング編集部

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