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ミランの“新10番”はラファエル・レオンに決定! エースナンバーを背負い在籍5年目へ

2023.07.01

在籍5年目のシーズンはエースナンバーを着けることが決まったR・レオン [写真]=Getty Images

 ミランは7月1日、2023-24シーズンよりポルトガル代表FWラファエル・レオンが背番号「10」を着けることを発表した。

 R・レオンは2019年夏の加入以降、4シーズン続けて背番号「17」を着用していた。当時はトルコ代表MFハカン・チャルハノール(現:インテル)が“10番”を着けており、チャルハノールがクラブを去った2021-22シーズンからはスペイン人MFブラヒム・ディアスがエースナンバーを継承。しかし、B・ディアスは2022-23シーズン限りでレンタル移籍期間が満了を迎え、レアル・マドリードへの復帰が決まっていた。新シーズンに向けて誰が”10番”を引き継ぐのかに注目が集まる中、名実共にミランの”エース”に成長したR・レオンの手に渡ることが決定している。

 これまで、ミランの“10番”は元ポルトガル代表MFルイ・コスタ氏や元オランダ代表MFクラレンス・セードルフ氏など錚々たる選手たちが着けていた。2013-14シーズンからの4シーズンは元日本代表MF本田圭佑が背負っていたことでも知られている。

 現在24歳のR・レオンはスポルティングの下部組織出身。リールを経て、2019年夏にミランへ完全移籍加入した。ステファノ・ピオリ監督の下でその実力に磨きをかけ、2021-22シーズンにはセリエAで34試合に出場して11ゴール10アシストを記録。クラブにとって11シーズンぶり“スクデット”の原動力となった。2022-23シーズンも左サイドで相手の脅威となり、公式戦48試合の出場で16ゴール15アシストをマーク。チャンピオンズリーグ(CL)でのベスト4進出に貢献した。ミランではここまで公式戦通算で163試合のピッチに立ち、43ゴール36アシストを記録している。

 2022-23シーズンのミランはセリエAを4位でフィニッシュ。新シーズンに向けては、2022-23シーズン限りでアタランタとの契約が満了を迎えたイタリア人GKマルコ・スポルティエッロ、チェルシーからイングランド代表MFルベン・ロフタス・チークの獲得を発表している。

By サッカーキング編集部

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