マッツァーリ監督がラツィオ戦の展望を語った [写真]=Getty Images
10日に行われるセリエA第37節で、日本代表DF長友佑都所属のインテルとラツィオが対戦する。
第36節までに勝ち点57を積み上げ、5位につけているインテルは、リーグ戦残り2試合にヨーロッパリーグ出場権確保を懸ける。ホーム最終戦を前に、ヴァルテル・マッツァーリ監督が展望を語った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。
マッツァーリ監督は、「ダービーでの敗戦(前節のミラン戦、0-1)に続いて、我々は次の試合で全く違うパフォーマンスを見せることを目指して、準備を進めてきた。ミラン戦での我々は思い通りにプレーしなかったし、力を発揮することができなかったんだ。雪辱を果たしたいという気持ちで、ラツィオ戦に臨むよ。ダービーはあくまでも私の責任。アクシデントだったということを示したい」と、話した。
そして、「現時点でのメインの目標は、チームの士気を最高に高めて、ラツィオ相手にすばらしい試合をすること。私は常にチームのためにベストを尽くしてきたと感じているし、悔いはない。決算は、シーズンが終わってからやることにしよう」と、語った。