今季5点目を挙げた福田師王 [写真]=Getty Images
カールスルーエ(ドイツ2部)に所属するFW福田師王が、2試合連続となる今シーズン5得点目を記録した。
ブンデスリーガ2部第33節が8日に行われ、カールスルーエは敵地でパーダーボルンと対戦。福田が先発した一戦で先制された後、75分に追いついたカールスルーエは、79分に福田のゴールで逆転に成功する。
自陣で味方のパスを受け取った福田は、左のマルヴィン・ヴァニツェクへと展開し、ヴァニツェクはペナルティエリア手前まで走った福田へと返す。福田は寄せてきた相手を剥がすと、右足を振り抜き、ゴール左下へと突き刺した。
しかし、カールスルーエは85分に同点を許して連勝ならず。昇格争いの渦中にあるパーダーボルンが辛くも勝ち点「1」を拾う格好となった。
今季ボルシアMGからの期限付き移籍でカールスルーエに加入した福田は、シーズン中盤まではなかなか出場時間も得られずにゴールが遠かった。しかし、直近は好調を維持しており、前節と今節に加入後初となる2試合連続ゴールを記録することになった。
By サッカーキング編集部
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