マンU戦の前日会見に臨んだグアルディオラ監督 [写真]=Getty Images
1日に行われるチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグで、日本代表MF香川真司のマンチェスター・Uとバイエルンが対戦する。
敵地でのファーストレグを前に、バイエルンのジョゼップ・グアルディオラ監督が前日会見に出席。大会の展望を語った。『UEFA.com』がコメントを伝えている。
グアルディオラ監督は、「準々決勝には8チームが残っていて、選手はもちろん、どの監督も、このタイトルを手にしたいと思っている。私にとっては、シーズンで最も重要なタイトルというわけではないが、最も威信のあるタイトルだ。クラブや選手たち、監督にとって、それを成し遂げること、優勝を目指すことがどれほど重要か、よくわかっている。簡単なことではないが、バイエルンはそれに挑戦していく。前回(ヨーロッパ連覇を果たしたの)は1976年のことで、フランツ・ベッケンバウアーのチームだった」と、コメントした。
そして、「監督としては、勢いを維持して、昨シーズンにできたことを保ち、再び成功を目指すことが重要だ。マンチェスター・Uのようなチームを相手にそれができれば、大変な名誉だ。世界中の監督が、試合前に優位だと言われることを嫌がるが、私はそれを受け入れなければならない。昨シーズン、バイエルンはあらゆるタイトルを手にし、今年も7試合を残してリーグ優勝を決めたわけだからね」と、敵地での一戦を見据えた。